2024年12月27日 更新

ママ友トラブル回避に覚えておきたい!交わし方の「さしすせそ」

普段は心強いけれど、一度関係がこじれると、大きな悩みの種となってしまう“ママ友”…。ママ友とうまく付き合っていくためには、時には“相槌で交わす”という術も必要です。

自分の話ばかりせず、相手の話に耳を傾ける

相手の立場に立って、相手の気持ちに共感しながら理解しようとすることを「傾聴(けいちょう)」と言います。傾聴は、コミュニケーションの基本の「き」です。相手の話にしっかりと耳を傾けることで、相手への尊重を示し、信頼関係を築くことができます。

相槌を打つ、相手の目を見る、適度に質問するなど、傾聴の姿勢を示すことが大切です。また、相手の話を遮ったり、自分の話ばかりしたりせず、最後までしっかりと聞きましょう。特に、子育て中のママは、話を聞いてもらうことで気持ちが楽になることが多いので、傾聴する力はとっても大切です。

適度な距離感で楽しいママ友付き合いを♡

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ママ友付き合いは、うまくいっている時でもなんでも話しすぎたり相手を詮索するようなことはNGです!
こじれてしまう前に、幼馴染など昔からの友だちとママ友付き合いには、ある程度線引きをしておくことが大切です。

今回ご紹介した相槌はあくまで一例であり、ママ友同士の関係やグループ構成、関わる密度等によって、“はっきりと断った方がいい場合”や“そこまで距離を置かなくても良さそうな場合”等さまざまなケースが出てくると思います。

ご近所のママ友は、うまく付き合えば子どもと共に助け合ったり一生の仲になれる場合もあります。
ぜひ、ママご自身が無理のないよう、ママ友付き合いや新生活を楽しんでみてくださいね。
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piyoco piyoco

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