2022年8月9日 更新

病院通いが減った?我が家で大活躍の電動鼻水吸引器「メルシーポット」

長女が幼稚園に通い始めてから、風邪をひく頻度が増え、購入した電動鼻水吸引器「メルシーポット」。メルシーポットの魅力とデメリットについて、実際に使用した感想とともにご紹介します。

我が家の長女(3歳)が幼稚園に通い出してからというもの、風邪をひく頻度が一気に増えました。大抵、長女だけでなく次女(0歳)にもうつるため、2人とも鼻水や咳をすることになります。

そして我が子たちの場合、特に厄介なのが鼻水です。鼻水が出ると長女は寝苦しくて夜中に何度も起きてしまいます。次女は授乳中ですので、鼻水が出ているとうまく母乳を飲めず、泣きわめきます。

そこで購入したのが、電動鼻水吸引器の「メルシーポット」。これが想像以上に大活躍だったんです!そこで今回は、実際に使ってみてわかったメルシーポットの魅力についてご紹介したいと思います。

電動鼻水吸引器メルシーポットの魅力とは?

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①吸引力が高い

メルシーポットの最大の魅力は、鼻水の吸引力が高いことだと思います。これまでも手動の鼻吸い器は持っていましたが、手が疲れたり、思っているように鼻水をひけなかったことが多かったです。

メルシーポットの吸引力は抜群で、鼻の奥の方にある鼻水まで吸引することができます。また、サララサラした鼻水や粘っこい鼻水など、どんな鼻水でも吸引することができるため、風邪だけでなく花粉症やアレルギー性の鼻炎のお子さんにもおすすめです。

②新生児から使える

メルシーポットに付属品で付いてくるノズルだけでなく、別売りの「ボンジュールプラス」という先端ノズルも購入すれば、新生児の小さな鼻の穴にも使えます。

次女は現在生後7ヶ月で新生児ではありませんが、まだまだ鼻の穴が小さいため、ボンジュールプラスを使って鼻水を吸引しています。下の子は、どうしても上の子から風邪をうつされることが多いため、小さい月齢から使えるというのは大変有り難いです。

③操作が簡単

操作はいたってシンプルです。電源を押して、手元のクリップを押さえながら先端ノズルを鼻の穴に入れ、クリップを離して鼻水を吸い取ります。余計なボタンなどはないため、操作に迷うことがまったくありません。また、部品は丸洗いOKということも、嬉しいポイントかと思います。筆者は1日に1回、泡スプレーで洗うようにしています。

メルシーポットのデメリットは?

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①音がうるさい

電源を入れると、ブーンという音がしますが、ややうるさく感じます。下の子が寝ているときにメルシーポットを使うと、起きてしまうような音ですので、まずまず大きな音かと思います。メルシーポットの下にタオルやクッションを敷いてから使うと、多少ましになります。

しかし、メルシーポットは何度もリニューアルされて新しいモデルが発売されおり、2021年に新発売されたモデルは、これまでよりもさらに消音設計になっているのだそう。筆者は2018年に購入したモデルですので、今現在のメルシーポットはもう少し音は静かなのかもしれません。

②洗う部品が多い

メルシーポットを分解すると、部品が多いため、洗うのが面倒に感じることがあります。また、部品は細かいものが多いため、洗っている内になくしそうになります。公式サイトでは、それぞれの部品だけを購入できるようになっているため、なくしてしまっても買い直すことは可能ですが、もう少し部品が少なくなったら嬉しいなと感じています。
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この記事のライター

nao nao

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