2020年6月16日 更新

外出自粛生活における健康不満を徹底調査!健康効果を期待して飲まれている飲料1位は「緑茶」

「体重増加」や「モチベーション低下」などの悩みが続出!?全国20~60代の男女1000名を対象に行ったに「在宅時間の増加における体の悩みや食生活に関する意識調査」から見えた健康不満とは

株式会社伊藤園は、全国20~60代の男女1000名を対象に「在宅時間の増加における体の悩みや食生活に関する意識調査」を実施しました。また調査結果を受けて、緑茶に含まれるカテキンやテアニンの効果や緑茶を日常的に飲むことのススメなど、専門家のコメントも合わせてご紹介します。
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【調査概要】
調査名:「在宅時間の増加における体の悩みや食生活に関する意識調査」
調査エリア :全国
調査対象数 :20~60代の男女
サンプル数 :1000名(各世代200名ずつ)
調査期間  :2020年5月22日(金)~2020年5月25日(月)
調査方法  :インターネット調査

在宅時間の増加によって「体重増加」や「モチベーションが上がらない」などの悩みが増加!

在宅生活における心理的側面の悩みでは、「モチベーションが上がらない(抑圧感)」が45.8%となり、続いて「ワークライフバランスの乱れ」が23.5%、「孤独感や閉塞感」が19.7%の順に多いという結果になりました。

とくに20代男女の61%(20代男性の58%、20代女性の64%)が、「モチベーションが上がらない」と回答しており、若い世代のメンタル面での悩みが顕在化しました。
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在宅生活における身体的側面の悩みでは、「体重増加」が36.4%、「肩こり、腰痛」が27.8%、「体のだるさ、倦怠感」が26.2%の順に多いという結果となりました。とくに、30代女性の52%が「体重増加」に悩んでおり、性・年代別で最も多いことが分かりました。
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コロナ禍において、食生活で新しく取り入れた習慣がある人が約3割!今後も継続したい習慣のトップは「健康を意識して食品・飲料を摂取する」

コロナ禍において、食生活で新しく取り入れた習慣があると回答した人は26.9%となり、その新しい食生活の習慣を今後も継続していこうと思う人は91.4%もいるという結果になりました。
今後も継続したい食生活の習慣について、「健康を意識して食品・飲料を摂取する」と回答した人は48.8%、「自炊する」が36.6%、「宅配・テイクアウトの活用」が19.5%の順に多いことが分かり、多くの人がコロナウイルスの影響で健康を意識するようになったことが分かりました。
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