2021年6月30日 更新

ママ垢トラブルに発展するかも…?住所がバレない匿名LINE発送がおすすめ!

サイズアウトした子供服やおもちゃを「SNSママ友」に譲るとき、直接住所を教え合うのは危険です。ヤマト運輸の「匿名配送サービス」を利用すれば、安全に荷物の発送ができますよ♪実際にサービスを利用してみました!

仲良しのSNSママ友でも【住所の交換】はちょっと待って!

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SNSが普及した現在、用途別にアカウントを使い分け、InstagramやTwitterで「ママ垢」を持つ人も増えてきました。子供と年齢が近いママと手軽に繋がれて、情報収集や息抜きができるので、筆者もママ垢を活用するひとりです。

現実では言えない悩みや愚痴もSNS上だと呟けることもあり、なんとなくリアルな友達よりも身近に感じてしまいますが、そこはやっぱりインターネット上の世界。完全に相手を信用するのには注意が必要です。
使わなくなった子供用品を送ってあげたいときなど、仲良しのSNSママ友でも住所を教えあうことは避けましょう。思わぬトラブルに発展する危険性があるかもしれません。そんな時に便利なのが、ヤマト運輸の匿名配送サービスです。

匿名で送れるから安心!ヤマト運輸の匿名配送サービス

フリマアプリを通さないやりとりでも、ヤマト運輸の匿名配送サービスを使うことで、お互いの名前や住所を教えずに、配送をお願いすることができるので安心です。
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簡単!3ステップで完了

実際に利用してみて、利用手順の簡単さに驚きました。

1. クロネコヤマトWEBサイトにアクセス
2. 発送方法や商品、支払い方法などを入力
3. 商品を発送したい相手に「お届け先入力リクエスト」を送り、入力してもらう

たったこれだけ!あとは最寄りのコンビニに発送したいものを持ち込めばOKでした。自分で住所を書かなくていいのも、手間が省けて嬉しいポイントです。

LINEアカウントの交換は必要

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匿名配送にできるのは「お届け先入力リクエスト」のおかげなのですが、このリクエストはLINEでしか送れません。つまり、氏名や住所はバレないけれど、LINEアカウントの交換は必要になります。アカウント名が本名の人は気をつけましょう。また、着払いやクール便には匿名サービスは使えないようなので気をつけてください。

実際に使って感じたメリット・デメリット

【メリット】
・お互いに氏名や住所がバレることなく使える
・サービスの利用方法は非常に簡単
・スマホで完結できるので伝票の記入など煩わしさゼロ
【デメリット】
・匿名配送料が税込み110円かかる
・着払い・クール便の時には使えない
・LINEのアカウントを交換する必要がある
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このまとめのキュレーター

きいろ きいろ

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