2019年9月23日 更新

おいしさを保つ!市販の冷凍食品の上手な扱い方ポイント

便利な市販の冷凍食品も、保存管理が悪いとおいしさが損なわれてしまいます。今回は「市販の冷凍食品のおいしさを保つための上手な扱い方」をご紹介します。

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ママの料理の手間を大幅に軽減してくれる心強い味方、市販の冷凍食品。市販の冷凍食品は調理から冷凍処理まできちんと工程を踏まえて作られているので、その品質については安心できますが、家での保存管理が悪いとおいしさが損なわれてしまいます。そこで今回は「市販の冷凍食品のおいしさを保つための上手な扱い方」をご紹介します。

きちんと管理された店で買う

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スーパーのショーケースに並ぶ冷凍食品は、購入する際に“商品がきちんと凍っている”かチェックしましょう。お店によってはパッケージに霜がたくさんついていたりすることがありますが、その場合は管理がしっかりとされておらず、中には商品が劣化してしまっている場合もあります。お店の管理状態をよく見てから購入してください。

溶かさないように持ち帰る

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冷凍食品は自宅の冷凍庫に入れるまで、なるべく溶かさないようにするのがポイントです。長時間常温で出しっぱなしにしていると食品が溶け、再冷凍したときに霜がついて味が落ちてしまいます。なるべく溶かさないように持ち帰るには、買い物袋の中心に入れて他の品物で包んだり、保冷バッグを持参したりしましょう。また購入するときにも、ほかの買い物を済ませたあと最後に売り場にいくなどの工夫をしましょう。

おいしさを保つ保管方法

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自宅に持ち帰ったらすぐに冷凍庫に入れましょう。開封後は冷凍用保存袋に入れ替えて、袋から空気を抜いて冷凍庫に戻すようにしましょう。袋の封が開いたままの状態で戻すと、におい移りや乾燥の原因となりおいしさが損なわれるだけでなく、こぼれたりして庫内の汚れの原因になります。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?便利な市販の冷凍食品も、保存管理が悪いとおいしさが損なわれてしまいます。今回ご紹介したポイントを参考に、おいしさを保つための上手な扱い方を意識してみてくださいね。
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