2020年2月17日 更新

常備しておけば意外と使える!食卓がパッと華やぐ『もち米』レシピ

お餅をつくときはもちろん、お赤飯やおこわづくりに欠かせない『もち米』。今回は『もち米』を使って、夜ごはんのおかずにぴったりな一品や、親子で作りたいおやつレシピをご紹介します!

ひじきや高野豆腐などの乾物、ツナや鯖の缶詰など、いざという時に心強い常備食材ってありますよね!我が家にとっては『もち米』がそのひとつです。今回は、そんな『もち米』を使った気軽にトライできる簡単レシピ3選をご紹介!「もち米を普段使いするイメージが沸かない…」なんてママも、きっと明日から試してみたくなるはず♪

▼「おいしいもち米の炊き方」と「基本のシンプルおこわ」レシピは、下記の記事でご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください!

もち米といったらやっぱりコレ!おかわり必至の『モッチリ♡ひじきおこわ』

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前回の「基本のシンプルおこわ」に引き続き、今回はちょっと具材を豪華にした『モチモチひじきおこわ』レシピをご紹介します!筆者がもち米に目覚めるきっかけにもなった、この一品。炊きあがったときに広がる、あのイイ香りで、誰もがたちまち幸せに…♡冷めても美味しいので、お弁当にもオススメです◎
【材料】
・うるち米…1合
・もち米…0.5合
・乾燥ひじき…大さじ1.5(お好みで多めに入れても◎)
・にんじん…中1/3本程度
・油揚げ…1枚
[A]
・お醤油…小さじ1
・顆粒だし…小さじ1
・酒…大さじ1


【作り方】
①もち米とうるち米を合わせて研ぎ、30分程度水に浸す。
②お米を浸水している間に、ひじきは水で戻しておく。油揚げは熱湯をかけて油切りをし、食べやすい大きさに切る。にんじんは細切りにする。
③計量カップに[A]を入れ、そこに水を280ccのメモリまで加えてよく混ぜる。
④お米を浸しておいた水は一度捨てる。炊飯器にお米と③を入れ、最後に②の具材を上からそっと乗せて炊飯。
⑤炊きあがったら、全体をよく混ぜれば出来上がり!

皮の代わりにもち米をまとわせて♪お店みたいにオシャレな『もち米シュウマイ』

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ひき肉と適当な野菜があれば、パパっとつくれる「シュウマイ」。せいろの中でキレイに並んだその姿に、気分も盛り上がるものです♪

そんなシュウマイですが、つくりたいときに限って皮を買いそびれたり、皮を買っても一度に使い切れなかったり…なんてことはありませんか?

そこでオススメしたいのが、シュウマイの皮の代わりに『もち米』を使う『もち米シュウマイ』!目にも美しい華やぐルックスは、おもてなし料理にもぴったりです◎
【材料】(シュウマイ12個分程度)
・もち米…0.5合
・豚ひき肉…200g
・玉ねぎ…1/2個
※その他、にんじんや椎茸などもよく合います♪
[A]
・片栗粉…大さじ1
・酒…大さじ1
・砂糖…小さじ1/2
・醤油…大さじ1/2
・ごま油…小さじ1
・おろし生姜…小さじ1/2
・塩コショウ…少々


【作り方】
①もち米は研いで、3時間以上浸水させる。
※時間がないときも、最低30分は浸水しましょう!
②玉ねぎをみじん切りにし、豚ひき肉と[A]の調味料をボウルに入れて、ねばりが出るまでよく混ぜる。
③②を一口サイズに丸め、①のもち米をざるにあげて表面にまぶす。
④せいろに③を並べ、15分程度蒸せば出来上がり!

親子で一緒につくりたい♪コロコロ可愛い『2色おはぎ』

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もち米を使ったおやつの定番といえば、たっぷりのあんこでもち米を包んだ「おはぎ」。お彼岸の季節になるとお供えをしたり、おばあちゃんが作ってくれたなんて思い出があるママも多いはず。

おはぎというと、手間がかかりそうなイメージを持たれがちですが、実はもち米さえあれば、お家でも簡単にできる和菓子なんです!今回は、ヘルシーに楽しめる“きなこ&ごま”の2色おはぎレシピをご紹介します。
【材料】(おはぎ10個分程度)
もち米…1合
うるち米(普通のお米)…0.5合
[A]
きな粉…大さじ5
砂糖…大さじ1
塩…少々
[B]
黒すりごま…大さじ5
砂糖…大さじ1
塩…少々
【作り方】
①もち米とうるち米を合わせて研ぎ、水に30分ほど浸しておく。
②30分経ったら、お米を浸けておいたお水は捨てて、改めてお水を260cc入れて炊飯。
③炊きあがったら、お米をボウルに移し、水で濡らした綿棒で米粒が少し残る程度まで潰す。
④手を水で濡らし、③を一口サイズに丸める。
⑤[A][B]をそれぞれ混ぜ合わせ、④にまぶせば出来上がり!
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このまとめのキュレーター

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