2019年10月6日 更新

自己肯定感の基礎はお母さんの愛情!子どもが図に乗るくらいの愛情を注ごう

子どもの心に育みたい自己肯定感。その自己肯定感の基礎は“お母さんの愛情”です。0歳からの関わり方を改めて知ることで、効果はさらにアップします。

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子育てのゴールは、子どもの自己肯定感を高め自立へと導くこと。お父さんお母さんがいつまでも側にいてお世話ができるわけではありません。子どもが自立し、時に仲間の助けを得ながら社会の中で生活していく必要があります。

ここで、“自己肯定感”って何?と思われる方に改めてお答えしたいと思います。自己肯定感とは“根拠のない自信”です。

・自分のことが好きだ
・自分はみんなに好かれている
・なんとなく自信がある「やればできる!」と思える

などなど、自己肯定感の定義として様々な感覚が挙げられます。

特に自己肯定感がある人の判断基準として「自分のこと、好きですか?」と質問すると日本人の3割の人しか手を上げないそうです。20代男女に質問をしたことがある人の話では、1割の人しか手を上げなかったそうです。

自己肯定感の基礎は、お母さんの愛情です。「自分は愛されている」という安心感が自己肯定感の基礎となっています。子どもには十分な愛情を注ぐこと。子どもの自己肯定感を育てる最大のポイントです。
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ハグは最高の愛情表現。毎日たくさん抱きしめましょう

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さきほどもいいましたが、子どもの自己肯定感を育てる1番の基礎は“愛情”です。

子どもが“愛されている”と感じる方法の1つが抱きしめる“ハグ”です。何の道具も準備も必要ないすぐにできるこの方法。実は、ただハグをするだけでものすごい効果があるのです。

キッズコーチングの講座などでは“7秒ハグ”には、愛情ホルモンを分泌させる効果があるとお伝えしています。ホルモンの名前は“セロトニン”といって別名“幸せホルモン”と呼ばれるものです。幸せホルモンは、ストレスや不安をを軽減させ、感情を安定させる効果があるそうです。

キッズコーチングの講座を受講された方の中には“ハグしただけで効果があって驚いた”というお母さんんもいらっしゃいます。また、小さな子ども達も転んだり、嫌なことがあった時はお母さんにぎゅーっと抱きついて心を落ち着かせますよね。子どもたちは本能的に感じているのでしょう、ハグには不安を軽くしてくれるということを。

毎日、たくさんのハグをしましょう。よくある質問で「7秒以上は、抱きしめちゃいけないんですか?」と質問されることがあります。7秒以上抱きしめることで幸せホルモンが分泌されます。好きなだけ抱きしめてください。0歳から自己肯定感の基礎を育むことができます。

子どもが図に乗るくらいの愛情を注ごう

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愛情をたくさん注がれた子どもは、「自分はお母さんから愛されている」という自信を持っています。この愛情が基礎となって、子どもの心が成長する事で「やってみよう」と思える行動力やチャレンジしてみようと思える積極性が引き出されます。

また“自分のことを好きだ”と思える心の成長は、自分を大切にできることに繋がります。自分を大切にできるということは、他人にも優しくできる思いやりの心が育つことにも繋がるのです。

叱られても「お母さんは、私のことがすきなんでしょ!」と思えるほどの愛情が注ぐことができたら、それは愛が伝わっている証拠です。子どもが図に乗るほどの愛情を注ぎましょう。

お母さんの愛情がすべての困難を乗り越えることができる力になります。
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このまとめのキュレーター

ヒマワリちかちゃん ヒマワリちかちゃん

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