2022年1月29日 更新

我が家も実践中!6歳から始める「お金の教育」

我が子は6歳になって、お金に興味をもつようになりました。興味をもち始めた今こそ、アプローチのタイミングです。今回は、我が家で実践している6歳から始める「お金の教育」をご紹介します。

6歳ってどんな時期?

我が子は6歳を迎えるか迎えないかの頃に、お金に興味をもつようになりました。最初は、千円札と五千円札の見た目の違いが気になったようです。描かれている人物、情景、建物、数字などが、お札によって違うことが面白いようで、その頃は毎日「お母さん、千円札と五千円札を見せて」と言っていました。

お金に興味をもち始めた6歳の我が子。6歳頃の成長について以下に記してみました。こんな姿が見られるのではないでしょうか?
・身の回りのことは、ほぼ一人でできる
・会話ができる
・「自分の考えや気持ち」を言うことができる
・一定時間座って、人の話を聞くことができる
・数の理解が進み、足し算や引き算ができる子もいる
・ひらがなの読み書きができつつある
・我慢する気持ち、相手を思いやる気持ちが育ちつつある
子どもって、生まれて6年間でこんなにも成長するのですね。基本的な生活習慣が身について、学習の土台もできてくるこの頃こそ、「お金の教育」を始めるには適している!と感じた筆者は、早速実践することにしました。

「6歳から始めるお金の教育」我が家の実践方法

「お金の教育」は、実践することが一番効果的だと思ったので、お店での買い物の中で教えることにしました。そしてこの頃はちょうどお正月時期だったので、お年玉を有効活用することに。さらにマイ財布を用意して、我が子には自分のお金だということを実感してもらうことにしました。

お年玉をマイ財布に入れた我が子は、満面の笑みです。ここで、マイ財布のお金を使う場面を2点決めました。
☑おやつを買うとき
☑シールやペンなどを100円均一で買うとき
子どもの意見を尊重することで、本人も納得して自分のお金を使うことができます。自分のお金を使うときは、いつも上記2点を確認してからお店へ。
我が子は、いつも買いたい物の値段を1つ1つ確認して、「お金が足りるか?」「これを買うと、お金は残るのか?」などを考えながら、吟味します。とても時間をかけるので、思わず急かしたくなってしまいますが、ここはぐっと我慢。
レジでの支払いも子ども自身で行います。まだ慣れないので少しのサポートはしますが、もうちょっと慣れたら全て託してみようと考えています。レジでの支払いを済ませると、「自分で買い物ができた!嬉しい」と大喜びです。帰宅後は、今日使った分のお金と残っているお金を確認します。
買い物後の我が子の口癖は、「次のお買い物も頑張るよ。大切に使うね!」。自分のお金だからこそ、大切に使おうという気持ちがよりもてるのだと思います。
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この記事のライター

みかん・元特別支援学校の先生ママ みかん・元特別支援学校の先生ママ

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