2021年11月30日 更新

【体験談】知って事故を未然に防ぐ!赤ちゃんのヒヤリハット事例集

危険がないように部屋を片付けていても、赤ちゃんは大人には予想もつかないような動きをすることがあります。今回は、筆者が実際に体験した“赤ちゃんのヒヤリハット事例”をご紹介します。

赤ちゃんは日々成長していて、昨日できなかったことが今日できるようになっていたりします。成長が嬉しい一方で、「そんなことが出来るなんて思わなかった…!」という油断は、思わぬ事故につながることもあります。今回は、筆者が実際に体験した“赤ちゃんのヒヤリハット事例”をご紹介します。

カビ防止マスキングテープを剥がしていた

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我が家では「窓サッシにカビ防止マスキングテープを貼ると掃除が楽になる」という情報を知ってから、リビングの窓サッシにテープを貼っていました。ある日、赤ちゃんがずり這いで窓に近づいていき、サッシに貼っていたテープをめくって遊びだしました。テープの切れ目は届かないところにあったのですが、ちぎってめくってしまったのです。口に入れて喉に詰まると危ないので、テープは全て剥がしました。

棚の角につけていたクッション材を取っていた

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リビングの本棚の角が尖っているため、クッション材をつけていました。赤ちゃんは本を取り出してよく遊んでいるのですが、この角のクッション材を取って遊ぶようになってしまいました。

筆者が使っていたものは口に入る大きさではありませんでしたが、クッション材によっては小さいものもあるかもしれません。そのような場合は、簡単に外れてしまわないかを定期的にチェックしておくと安心です。

布絵本に小さい部品があった

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出産祝いで貰った「布絵本」は、寝返りをするようになった頃からお気に入りのようで、よく遊んでいました。ただ、口に入るか入らないかくらいのサイズの部品も含まれていたため、それらは外して別の場所に保管していました。

ネットで検索してみると、その布絵本の対象年齢は3歳からとなっていました。出産祝いで貰ったものであっても、対象年齢が0歳とは限りません。遊ばせるときは目を離さないようにしましょう。

椅子の座面の裏のシールを剥がしていた

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ずり這いが始まって1ヶ月くらいすると、部屋中を探検するようになりました。できるだけ自由に遊んでほしいと考え、筆記用具やティッシュ箱などの触って欲しくないものは届かないところに片付け、安心していました。
しかしある時、椅子の下で遊んでいるのを見ていると、椅子の座面の裏に貼ってあったシールを剥がし始めたのです。全く気付かなかったシールの存在と、それを見つけて剥がそうとしていた我が子の行動にとても驚きました。
大人の目線で「片付けたからもう大丈夫」と思っていても、思わぬところに飲み込めるサイズのものが潜んでいる可能性があります。目線を低くして、定期的にチェックすると良いでしょう。
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このまとめのキュレーター

オザコ オザコ

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