2018年3月17日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「出産後の手続き」

ワーキングマザーを目指すなら、妊娠中から考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は【出産後の手続き】についてご紹介します。

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出産の喜びと同時に、今までとは全く違う慌ただしい毎日が始まります。そんな忙しい中、出産後には出生届をはじめとして、しなくてはならない手続きがいろいろあります。そこで今回は、働く妊婦さんが知りたい【出産後の手続き】についてまとめました。

手続きをしないと給付金はもらえない

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出産一時金、育児休業給付金、児童手当金など、出産後にもらえるお金は、出産後に本人が申請しなければもらうことができません(手続きは代理人申請可).これらの申請書は本人が記入するだけでなく、会社で記入してもらわなければならない欄や出産した病院で書いてもらう欄もあります。

出産前にどのように手続きをしたらいいのか、提出書類はいつまでに何をそろえたらいいのかなど、会社の総務や人事、会社を管轄する社会保険事務所、ハローワークなどに相談して、出産後に慌てないように準備しておきましょう。

どちらの扶養家族にするか考える

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子どもが生まれたら、健康保険の手続きをするためにも、早めに父親か母親、どちらかの扶養に入れる手続きをしなければなりません。子どもを扶養すると、扶養控除を受けることができ、その分所得が少なくなります。つまり税金も安くなるということ。

また、会社からは家族手当が支給されることもあります。家族手当の支給額はそれぞれの会社によって違うので、パートナーと自分の会社を比較してどちらの会社の制度がいいか選択しましょう。

産後はパートナーの協力が不可欠

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産後間もないからだで、しかも新生児の世話をしながらあちこち動き回るのはとても無理です。パートナーと協力して、必要な手続きを忘れずに済ませるようにしましょう。

まとめ

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出産後に慌てて調べることのないように、妊娠中からパートナーと話し合って、申請が必要な手続きについて考えておくようにしましょう。


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