2021年1月15日 更新

掃除機次第で掃除のモチベーションがあがる!もう手放せない!子育てママがイチオシのおすすめ掃除機をご紹介♪

掃除機次第で日頃の掃除のモチベーションがグンッとあがる!コード式とコードレス式掃除機のメリットやデメリット、さらに子育てママである筆者イチオシのおすすめ掃除機をご紹介します。

掃除機を変えれば、掃除のモチベーションがあがる!

gettyimages (253161)

「掃除」は避けて通れない家事のひとつ。筆者は掃除機をかけるのが嫌いではないのですが、しまってある掃除機を出してくるだけでも面倒だなあ…と思っていました。掃除機は重いし、掃除機のコードって正直邪魔だし、広い範囲にかける時はコンセントを変える手間があるのも難点。

そんな筆者が出産後にコードレス掃除機を購入し、使ってみたところ、その便利さに驚きました。また、同じコードレスでもやはりスティックタイプの手軽さはもう手放せません…!さらにスティックタイプのコードレス掃除機を購入後、確実に掃除のモチベーションがあがりました。「掃除のハードルが下がった」という感じです。

そこで今回は、筆者愛用のコードレススティック掃除機「SHARPラクティブエア」について、またコードレス掃除機のメリットやデメリットなども合わせてご紹介します。

コード式とコードレス式、それぞれのメリット・デメリット

gettyimages (253013)

まずは、コード式掃除機とコードレス式掃除機それぞれのメリット・デメリットを整理します。


<コード式のメリット>
・充電やバッテリーの交換が不要
・パワーが強い掃除機が多いため、大きめのゴミでも問題なく吸い取れる
・容量が大きくゴミを捨てる回数や手間が少ない

<コードレス式のメリット>
・コンセントにつなぐ手間が不要で、軽いためサッと使用できる
・コンセントの位置を気にせずいろいろな場所を掃除できる ・家具にコードが引っかかることもなく、段差がある場所でも使い
やすい

<コード式のデメリット>
・掃除機を移動できる範囲が限られ、場所を変えるたびに、コンセントを変える必要がある
・コードが家具に引っかかることもあり、小回りがきかない

<コードレス式のデメリット>
・充電が必要
・容量が小さく、こまめにゴミを捨てる必要がある
・コード付きと比較すると、吸引力はやや劣る傾向


ちなみに我が家は東京都内のマンション住まいで、家が広くないため、コードレス式でも途中で充電が切れることなく快適に掃除することができます。

筆者のイチオシ!SHARPのコードレススティック掃除機「ラクティブエア」がすごい

 (253023)

筆者はSHARPのコードレススティック掃除機「ラクティブエア」を使用しています。

繰り返しになりますが、この掃除機にしてまず一番に言えることは「掃除のハードルが下がった」こと!これ、すごく重要だと思うんです。重い腰をあげて、掃除機を出してきて、コンセントをつなぎ…というのではなく、隙間時間にささっと気楽に掃除機がかけられるようになりました。

ラクティブエアは重さが1.2kgととっても軽いので、高いところもかけられるし、左右に軽~く動かせます。小回りがきき、すいすいっとかけられるところがとても気に入っています。コードレス式のデメリットであげられる「吸引力の弱さ」も特に感じません。

バッテリー式で、バッテリー1個で40分ほどかけられますが、おうちが広い方はバッテリーが2個ついてくるタイプを購入されると良いと思います。交互に充電すれば長く使えますよ。デザインもオシャレですし、スリムなうえ現在のモデルはスタンド台も付属しているので保管も場所を取りません。

虜になってしまった筆者。次に掃除機を購入するとしても、ラクティブエアの最新機種にする予定です!

まとめ

特に小さなお子さんやペットがいるご家庭なら、コードレス式の掃除機は本当におすすめです。

食べこぼしのカスがこぼれたり食器が割れたときも、サッと取り出せます。おうちが広くてコード式を使用している方も、リビングなど使用する範囲を決めて、コードレス式を使用する方法もいいかもしれませんね。

皆さんにも、掃除機ひとつで掃除のモチベーションがかわることをぜひ実感していただきたいです!
14 件

このまとめのキュレーター

月とレモン 月とレモン

このまとめのキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧