2019年8月28日 更新

《妊娠5ヶ月》”戌の日”に安産祈願に行ってみましょう!お参りの作法とQ&A

2016年の戌の日一覧と、お参りの作法を頭に入れてお参りに行ってみましょう!

神社やお寺にお参りにいきますので、露出の高い服や、ラフすぎる格好は避けたほうがよいでしょう。かといって、きちんとした格好をしないと…と気にしすぎる必要はありません。行く場所によっては、長時間待たされることもありますので、妊婦さんの体の負担にならないような過ごしやすい格好をすればいいでしょう。

意外と歩いたり、階段を昇ったりすることもありますので、歩き慣れた靴で行くようにしてくださいね。
◆お参りの持ち物
お参りの際、必ず持っていかなければならないものがあるわけではありませんが、腹帯についてどうするかを事前に決めておいたほうがいいでしょう。

自分たちで持参することもできますし、神社やお寺で安産祈願の腹帯を有料でいただくこともできます。その場合は昔ながらのさらしタイプのものがほとんどです。さらしタイプはお腹の大きさにあわせて巻けて便利ですが、普段使いにはつけにくいという声も。

行く場所によっては、市販の腹帯を持っていくと安産祈願の帯印を押してくれるところもありますので、そういった希望があれば忘れずに持っていくようにしましょう。神社やお寺によって異なりますので、先に確認しておくと安心ですよ。
◆お参りの必要なお金
また、安産祈願をする際にお渡しするお金は、神社では「初穂料」といいます。お寺では「お布施」となります。神社やお寺のホームページなどを見ると、金額を掲載しているところもありますので、あらかじめチェックしておくといいですよ。

ホームページなどにそういった記載が無い場合、心配でしたらあらかじめ電話で問い合わせておくと確実です。一般的には、初穂料・お布施は目安として5,000円~10,000円くらいといわれています。

お参りの作法

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お参りの仕方は行く神社やお寺によって異なります。また、ご祈祷についても、その場で本殿などへ移動して受けるところもあれば、名前などを記帳しておくと、出産まで毎朝ご祈祷をしてくれる、というところもあります。

ご祈祷がある場合の一般的なお参りの仕方としては、

【1】お清め
 お参りの前に手水舎でお清めをします。

【2】ご祈祷の申し込み
 指定された受付場所に行き、安産祈願であることを伝えて初穂料やお布施をお渡しします。

【3】ご祈祷
 呼ばれたら本殿に向かいましょう。安産祈願のお祓い(お祓いは神社のみです)、ご祈祷を受けます。

【4】授与品の受取り
 ご祈祷が終わったら、御守や御札、腹帯などを受け取ります。

という流れが多いようです。

こんな時はどうするべき?

◆戌の日に都合がつかない時はどうすればいいの?
戌の日に都合がつかない、という方もいるのではないでしょうか。

その場合は無理せず、都合の良い日にお参りに行くのでも全く問題はありません。安産祈願で有名な神社やお寺では、戌の日以外でご祈祷や御守の授与をしているところが多くあります。あらかじめ調べてみてくださいね。また、戌の日は混雑して妊婦さんの身体に負担がかかることもありますので、心配な方は少しずらして行くと安心かもしれません。
◆行こうと思った日が仏滅だけど大丈夫?
神社の神道も、お寺の仏教も、基本的には大安・仏滅などの六曜とは関係がありません。戌の日が仏滅に当たることももちろんあります。どうしても気になる場合は避けてもいいと思いますが、特にわざわざ別の日にする必要はありません。
◆腹帯はずっとつけないといけないの?
せっかく安産祈願でもらった腹帯だし、なるべくいつもつけておきたい!

そう思っていても、実際は腹帯をすると逆に苦しくなってしまったり、夏場は付けると蒸れてしまうという方もいます。無理して付ける必要があるものではありませんので、体調に合わせて、お腹が楽になるなら付ける、くらいでいいのではないでしょうか。お腹が大きくなってくると、下からお腹を支えるように腹帯をつけると楽だったという妊婦さんが多いようですよ。
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この記事のライター

MA-YA MA-YA

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