2021年12月28日 更新

5~6歳頃のお子さんにオススメ!指先を使う知育玩具3選

「第2の脳」とも言われる指先は、5~6歳頃になるとどんどん器用になります。この時期に指先を使うと、器用さだけでなく、集中力・思考力も養われます。そこで今回は、我が家で活用している指先を使う知育玩具を3つご紹介します。

5~6歳頃の手指の発達は?

gettyimages (292327)

5~6歳頃になると、手指機能の大体が身につきます。具体的には以下のようになります。

・はさみで直線、簡単な曲線を切ることができる。
・量を調節しながら、のりを使うことができる。
・折り紙で簡単なものを折ることができる。
・直径5ミリ程度のシールを貼ることができる。
・セロハンテープを使うことができる。
・ペンを正しく持って絵を描くことができる。
上記のように、5~6歳頃には手指の機能が大体身につき、工作やお絵描き、折り紙などを十分楽しむことができます。

5~6歳頃にオススメの知育玩具3選

手指機能の大体が身につく5~6歳頃。この時期に、家庭でも手指を使う遊びを取り入れることで、ますますその機能を高めることができます。

ここからは、我が家でも活用しているオススメの指先を使う知育玩具を3つご紹介します。

1. レゴブロック

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1つ目は「レゴブロック」です。いろいろなサイズがありますが、我が家では、1.5cm角のものを使っています。パーツによってはもっと小さいものもあり、使い始めは息子も苦戦していました。

遊び続けるうちに扱い方に慣れ、いろんなパーツを活用して作品作りを楽しめるようになっていきました。作っているときはものすごい集中力です。試行錯誤しながら作るので、思考力も身につけることができているなと感じます。

レゴ(LEGO)クラシック 黄色のアイデアボックス <プラス> 10696

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組み立てのヒントになるアイデアが載った説明書付き。創造力を磨くのに理想的な、4歳以上のすべての方むけセットです。

2. マグネットブロック

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2つ目は「マグネットブロック」です。四角、丸、三角などのパーツがあり、大きさは大体6cm角です。我が子の場合、最初は平面に並べたり、パーツ同士をくっつけたりして遊んでいましたが、だんだん立体ものを作るようになりました。

写真をご覧になるとわかるように、少し歪んでいますよね。これは使い始めの頃に作ったものですが、マグネットブロックはパーツ同士をきれいにくっつけるのがちょっと難しいのです。でも「どんなふうにくっつけたら、きれいに仕上がるか?」と、くっつけるコツを考えながら作ることで、だんだんきれいな作品を作れるようになりました。

iKing マグネットブロック 120pcs

4,990
磁石ブロックの形が様々あり組み合わせ次第(こいぬ・キノコ・金魚・ロケット・宇宙人など)で何でもできるので、子供の豊かな発想力がさらに磨かれる知育のおもちゃです。
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このまとめのキュレーター

みかん・元特別支援学校の先生ママ みかん・元特別支援学校の先生ママ

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