2020年7月30日 更新

【時短レシピ】夏の疲れや美容に!お酢と野菜のカンタン常備菜♪

夏にぴったりの酢の物は、市販の調味酢を使用すればとても簡単に作れます!今回は、お酢と野菜を使った副菜の時短レシピをご紹介します♪

夏の暑い時期にさっぱりと食べられる酢の物は、冷蔵庫に常備されていると嬉しい一品です。実際お酢には、疲労回復や腸内環境改善などの効果があると言われています。

でも、「ツンとするから酢の物はちょっと苦手…」「普段あまり作らないから手を出しにくい」という方もいますよね。そんなときは、必要な調味料が全て合わせられた市販の調味酢を使用すると簡単です!

今回は、時短で作れる『野菜とお酢を使った常備菜のレシピ』をご紹介します。

お酢の効果

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疲労回復

酢に含まれるクエン酸には、疲労物質である乳酸を燃焼させ、疲労回復を早める効果があります。「疲れたな」と感じるときは、糖分と一緒にお酢を摂取すると、より高い回復効果を見込めますよ。

腸内環境改善

酢の殺菌作用は腸内の悪玉菌を減らし、酢に含まれる有機酸は善玉菌の餌になるので、腸内環境が整えられます。腸のぜん動運動が活発になり、便秘解消に効果大!
美肌・ダイエットにも

酢にはビタミンCの効率的な摂取を助ける働きもあり、美肌にも良いと言われています。また、酢に含まれる酢酸は脂肪の蓄積を抑え、クエン酸は脂肪をエネルギーに変換、アミノ酸は脂肪の燃焼を促す効果があるため、運動前にお酢を摂取することでダイエット効果UPも期待できます。

ミツカン『カンタン酢』を活用しよう

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ミツカンの『カンタン酢』をご存知ですか?
お酢に砂糖や食塩などが合わせてあるもので、これ1本あれば酢の物やマリネ、酢飯など色んな料理が作れる非常に便利な調味料です。

味のバランスが絶妙でツンとしないため、酢の物が苦手な方にもおすすめです。さらに、他の調味料を混ぜる手間がないので、料理が苦手な方や忙しい方にもぴったり。『カンタン黒酢』や『カンタン酢レモン』など、バリエーションが豊富で料理の幅が広がります!

今回は、カンタン酢を使用したレシピを6つ載せていますので、ぜひ試してみてくださいね。

甘酢を自分で作る場合

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【材料】(350ml分)
・酢 300ml
・砂糖 大さじ8
・塩 小さじ2


上記材料を材料を小鍋で煮立て、砂糖が溶けたら冷まして保存容器に入れるだけ!非常にシンプルなレシピかつ冷蔵庫で保存可能なので、作りやすい分量で作り置きしておくと便利です。

砂糖・塩の量を調節して、自分好みの甘酢を作ることもできますよ。

まったく同じ味というわけではありませんが、後ほど紹介するレシピでも、この甘酢をカンタン酢の代用として使用できます。
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このまとめのキュレーター

みゅこ みゅこ

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