2018年9月13日 更新

突然のけがや事故でも慌てない!【打撲】の手当てと救急

子どもは思いがけないけがをすることがあります。突然の事故でも冷静に対応と的確な手当てができるようポイントを押さえておきましょう。

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子どもは思いがけないけがをすることがあります。突然の事故でも冷静に対応と的確な手当てができるようポイントを押さえておきましょう。今回は【打撲】編です。

打撲の応急手当て

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①傷がある場合は手当てを
すり傷は流水でよく洗って、必要なら市販の傷パッドを貼ります。出血がある場合は、清潔なガーゼを当てて圧迫するなどして先に止血をします。
②打撲箇所を冷やす
氷のう、または冷たいぬれタオルを頻繁に取り替えて冷やします。市販の冷却シートを貼るのも〇です。
③楽な姿勢で休ませる
打撲によって内臓や骨、脊椎などにダメージが考えられるときは、負担をかけない姿勢で固定し、その場で救急車を待つか、病院へ運びます。痛みがあるだけの場合も、楽な姿勢で安静にさせましょう。

ここに注意!

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急いで救急車を!
□呼吸が苦しそう、または呼吸をしていない
□意識がないか朦朧としている
□硬直・痙攣をしている
□首、背中、胸、顔面を強く打った
□麻痺や痺れがある
□何回も吐く
病院へ
□ぐったりしている
□冷や汗をかいている
□激しく咳き込んでいる
□出血が多い
□打ったところの皮膚が変色・硬くなったりしている
□捻挫、骨折を伴っている様子がある

まとめ

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走っていてぶつかる、公園の遊具から落ちるなど、打撲は子どもに多いけがです。頭や顔、胸、おなかなど、打った部位によっては深刻な症状になる場合もあるので注意が必要です。
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