2018年9月22日 更新

突然のけがや事故でも慌てない!【やけど】の手当てと救急

子どもは思いがけないけがをすることがあります。突然の事故でも冷静に対応と的確な手当てができるようポイントを押さえておきましょう。

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子どもは思いがけないけがをすることがあります。突然の事故でも冷静に対応と的確な手当てができるようポイントを押さえておきましょう。今回は【やけど】編です。

やけどの応急手当て

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①服は無理に脱がさない
服の上からやけどをした場合、無理に服を脱がそうとすると、布と貼りついて皮膚がむけてしまいます。服は無理に脱がさず、服の上から冷やしましょう。
②冷やす
氷水を入れた洗面器やベビーバスなどにつけるか、水道の流水やシャワーで患部を冷やします。水圧が強すぎると患部の皮膚を傷める可能性があるので注意しましょう。痛みの感覚がなくなるまで20~30分は冷やし続けましょう。
③患部を保護する
何も塗らずに、清潔なガーゼで患部を優しく覆い、ガーゼが落ちないようにテープや包帯などで緩く巻きます。水疱になったとき、皮膚がただれているときは病院へ。水疱がやぶれてしまったときは外膜は取らずにそのままの状態で病院に行きましょう。

ここに注意!

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急いで救急車を!
□体表面積の10%以上のやけど
□頭・顔のやけど
□皮膚が焼けて黒くなっている
□皮膚が青白くなっている
病院へ
□水ぶくれになった
□患部に衣服がくっついて取れない
□低温やけどをした

まとめ

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ちょっとした隙に起こるやけどの事故。場合によっては命に関わったり、跡が残ったりすることもあります。一刻も早く十分に冷やし、必要なら病院へ行きましょう。
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