2016年11月21日 更新

【専門家アドバイス】乳幼児の下痢について

子育てや健康に関して不安な点はありましたか?乳幼児の下痢で一番注意が必要なのは脱水症状。予防方法をアドバイス!

子育てや健康状態で不安な点はありましたか?

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当プロジェクトが3歳以下の子供を持つママ1000人にアンケートを実施しました。

子育てや健康状態で不安な点はありましたか?
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アンケートの結果、目についたのは「下痢になりやすい」「うんちが柔らかすぎた」「お腹が弱い」など、乳幼児の「下痢」はママ達の共通の悩みのようです。

ママの日々のチェックが大切!

今回このテーマに、協力してくれたのは樋屋製薬株式会社。
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独特な「金色の粒」の薬は400年近くの長きに渡り愛用されている、乳幼児の健康を考える製薬会社です。
生後間もない頃のうんちは、軟らかく、べちゃべちゃ、つぶつぶが混ざっていたりで、回数が多いのが普通です。0歳後半から1歳代は、1日に1回~3回と回数も減っていきます。
下痢かどうかを判断する目安は、普段と比べ著しく軟らかい、極端に回数が多いことです。ママの日々のチェックが大切になります。

赤ちゃんの下痢は、ウイルスが原因?!

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赤ちゃんの下痢の大半はウイルスが原因と言われています。

下痢が続くという場合は、市販の薬を使用することを考える必要もありますが、使用上の注意を確認してから使用しましょう。

さらに酷い場合は、病院での受診をおすすめします。

脱水症状に注意しましょう

また、下痢をした乳幼児で一番注意しなければいけないのが「脱水症状」です。
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成人の体は、全体の60%程度、新生児の場合、およそ80%が水分と言われ、成長過程において使われる水分が多いため、特に脱水症状になりやすいといいます。
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