2022年11月21日 更新

知育にぴったり!ちぎり絵でクリスマスリースを作ろう♪

指先をたくさん使うちぎり絵を活用して、クリスマスリースを作りました。2歳〜3歳のお子さんにおすすめです!

毎年やってくるクリスマスシーズン!クリスマスツリーなどを飾っていると、ワクワクした気持ちになりますよね。

今回は、そんなクリスマスにちなんで、保育士資格をもつ筆者と2歳の息子が、ちぎり絵を活用したクリスマスリース作りに挑戦しました!2歳〜3歳のお子さんにぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。

ちぎり絵とは?

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ちぎり絵とは、手でちぎった紙を台紙に貼り合わせる製作あそびです。題材や使う紙を工夫することで、小さなお子さんからお年寄りまでたのしめます。

保育園や幼稚園で取り入れられることの多い活動ですが、特別な用意が必要ないため、ご家庭でも気軽に取り組むことができますよ。

ちぎり絵で得られる効果

指先が器用になる

ちぎり絵をとおして、子どもは紙をちぎったり、のりで貼り付けたりしながら、指先をたくさん動かします。同じ動きをたくさん繰り返すことで、指先をうごかすのが上手になりますよ。

五感を刺激できる

ちぎり絵には、紙が破れる感触や音、のりのべたべたなど、五感を刺激する要素がたくさん!幼少期にたくさん五感を刺激することで、脳を活性化させることができますよ。

また、3歳前後になると言葉の理解もぐんと進んでくるため、「ビリビリだね〜」「冷たいね〜」「べたべただね〜」などの声かけをしてあげましょう。五感で感じた刺激を、言葉で表現する方法を学べます。

用意するもの

・画用紙
・おりがみ
・のり(手で直接ぬれるつぼのりタイプがおすすめ)
・はさみ
ちぎり絵で使う道具は、基本的なものばかり。もし「家にない」という方は、これを機会に100均などで購入するのがおすすめです。一度そろえておけば、ちぎり絵以外にも、さまざまな活動に使えます。

クリスマスリースの作り方

①画用紙をリースの形に切る

はじめに、画用紙をリースの形に切ります。コンパスがあればきれいな円がかけますが、ない場合は、コップやお皿を使って型をとるとよいでしょう。

もちろんフリーハンドで描いたリースの形もオリジナリティが出て素敵です。
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