2026年10月10日 更新

【抽選で3名様にプレゼント】お手伝いが“学び”に変わる!?「クイックルワイパー」と「立体吸着ウエットシート」で親子で楽しくおそうじしよう

親子のおそうじ時間を楽しくサポートしてくれる、「クイックル マグネットワイパー」と「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート ストロング」をセットでを抽選で3名様にプレゼントいたします。

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子どもと一緒に家事をやってみたい気持ちはあっても、まだちょっと難しかったり、途中で飽きてしまったりと、なかなか思い通りにはいかないことも多いですよね。

そんなママ・パパにおすすめなのが、毎日の「おそうじ」を親子で楽しめる“探検”や“研究”の時間に変えてみることです!

大人が何気なくこなしているおそうじも、子どもたちにとっては発見の宝庫。「どうしてお部屋は汚れるの?」「ホコリはどこからやって来るの?」と、身近な不思議に興味を持つきっかけになります。

ただのお手伝いではなく、「汚れを見つける探検」や「お家の中の研究」として取り組めば、ゲーム感覚で楽しみながらおそうじに参加してくれるかもしれません♪

そして今回は、そんな親子の楽しいおそうじ時間に大活躍する「クイックル マグネットワイパー」と「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート ストロング」をセットでを、抽選で3名様にプレゼントいたします!

「今日はどこをピカピカにしてみようか?」と親子でおそうじミッションを決めて、お家の中の不思議や発見を探しながら、おそうじ探検に出かけてみませんか?

おそうじは「お手伝い」だけじゃない!親子で楽しみながら“できた”を増やそう

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忙しい毎日の中で、「子どもがおそうじを手伝ってくれたら助かるな」と思うママ・パパは多いですよね。でも実は、親子でのおそうじには“お手伝い”以上のうれしい学びがたくさん詰まっています。

たとえば、自分で道具を持って床を拭いたり、「今日はここをキレイにする!」と決めた場所を最後までおそうじしたり。

そんな小さな経験の積み重ねは、「自分にもできた!」「役に立てた!」という自信につながります。

教育評論家の親野智可等先生も、そうじのお手伝いが「自己効力感」「責任感・自己管理力」「ワーキングメモリー」「感覚統合」など、子どもの非認知能力を育むきっかけになると話しています。

さらに、そうじをゲーム感覚で楽しんだり、自由研究の題材にしたりすることで、子どもが自然にそうじへ興味を持つきっかけにもなるそう。

「どうしてここは汚れやすいの?」「どこから掃除するとキレイになるかな?」など、親子で“汚れのナゾ”を探ってみるのも楽しそうですね♪

親野智可等先生が提唱する「親子そうじ」4つのポイント

① 自己効力感|「自分は役に立てる」という実感を育む

家族から感謝される経験が、「自分にもできる」という自信や主体性につながる。

② 責任感・自己管理力|担当を持ち、やり遂げる力を養う

自分の役割を継続する経験を通じて、責任感や自己管理力が身につく。

③ ワーキングメモリー|考えながら掃除することで脳を鍛える

手順を考え、複数の作業を同時に進めることで、学習にもつながる力を育む。

④ 感覚統合|五感と身体を使った体験が成長を促す

拭く・運ぶ・つまむなど全身を使う掃除が、感覚統合や心身の発達をサポートする。

親野智可等 先生

親野智可等 先生

教育評論家

教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、家庭教育について具体的に提案。
人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。『親の言葉100』『子育て365日』『反抗期まるごと解決BOOK』などベストセラー多数。

まずは「汚れ探し」から始めてみよう!

おそうじを始める前に、まずは親子でお家の中を探検してみましょう。そして、気になる汚れを見つけたら、いよいよおそうじスタート!

床や棚を拭いたり、ホコリを取ったりしながら、「どれくらいキレイになったかな?」とビフォーアフターを見比べてみるのも楽しみ方のひとつです♪

ピカピカになった変化が目に見えると達成感が味わえるので、子どもたちのやる気や自信にもつながりますよね。

もちろん、最初から完璧を目指す必要はありません。子どもの年齢や成長に合わせて、できることから少しずつ楽しむのがポイントです。

次のページからは、幼児から小学生まで、年齢に合わせて楽しめる「おそうじミッション」を紹介します!
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