2026年10月17日 更新

【抽選で3名様にプレゼント】毎日の「おいしい♪」がもしもの備えに!有機豆乳無調整ではじめるローリングストック

常温保存で長期間ストックでき、毎日の料理やおやつはもちろん、災害時の備えとしても活躍する「有機豆乳無調整 1000ml」を、抽選で3名様にプレゼントいたします!

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地震や大雨、台風など、いつ起こるかわからない自然災害。最近も各地で災害が発生しているのを見聞きし、「災害はいつ起きてもおかしくない」と、あらためて実感している方は多いのではないでしょうか?

災害が起きると、停電や断水、物流の停滞などによって、いつものようにごはんを作れなくなることもあります。そんなときに家族を守るためにも、日頃から食料を備蓄しておくことが大切です。

でも非常食って、普段は見えないところにしまい込んだまま、気づいたら賞味期限が切れていた…なんてことになりがちですよね。そこで活用したいのが、普段の食材を多めに買っておき、使った分だけ買い足していく「ローリングストック」です!

今回ご紹介するのは、常温保存できる「豆乳」を使った備蓄アイデア。そのまま飲んでおいしいのはもちろん、スープやおかず、おやつ作りにも活用できる豆乳は、ローリングストックにもぴったりの食品です。

豆乳を備えるメリットや、無理なく続けられるローリングストックのコツを、わかりやすくご紹介します!

「備えて終わり」にしない!普段の食事で無理なく続ける「ローリングストック」の極意とは?

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「ローリングストック」とは、普段食べている食品を少し多めにストックして、賞味期限が近いものから使い、使った分を買い足していく備え方です。

非常食としてしまい込んでしまうのではなく、「備える→食べる→買い足す」をいつもの暮らしの中で繰り返すのがポイント。普段の料理やおやつに使いながら入れ替えていくので、賞味期限切れを防げて無駄がありません。

また、普段から食べ慣れているものを備えておけば、もしものときにも“いつもの味”があることで、少しホッとできるかもしれません。

国では、家庭での食品備蓄は「最低3日分~1週間分×家族の人数」が目安とされています。過去の災害では、ライフラインの復旧に1週間以上かかったケースもあるため、できるだけ余裕をもって備えておきたいですね。

とはいえ、最初から完璧に揃えるのはなかなか大変です。まずは普段からよく食べるものや常温保存できる食品など、無理のないアイテムから少しずつ少しずつ始めてみましょう。

豆乳をローリングストックに取り入れる3つのメリット

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①開封前なら常温で長期保存が可能

豆乳は、アセプティック(無菌)充填の紙パックを使用しているため、開封前なら常温で保存できるのが大きな魅力です。

冷蔵庫のスペースを使わずにストックできるので、冷蔵庫がいっぱいで、備蓄食品を入れる場所がないというご家庭でも取り入れやすいです。また、災害時に停電して冷蔵庫が使えなくなった場合にも、常温で保存できる食品があると心強いですよね。

②そのまま飲めて、料理にも使いやすい

豆乳は、そのまま飲むのはもちろん、スープやお料理、ドリンク、おやつ作りなど、いろいろな使い方ができます。

特に、大豆と水だけで作られる「無調整豆乳」は、すっきりとした味わいで、和食にも洋食にも合わせやすいのがポイント。毎日の食事に取り入れながら無理なく消費できるため、ローリングストックにも向いています。

また、乳アレルギーや乳糖不耐症などで牛乳を控えている方や、ヴィーガンなどの食スタイルを実践している方にとっても、豆乳は牛乳の代わりとして取り入れやすいです。

③栄養価が高い◎不足しがちな栄養を補う選択肢に

災害時には、エネルギーを補給できるものを優先して食べることが多くなるため、ごはんやパン、麺類などの炭水化物に偏り、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなることもあります。

そんな、栄養が偏りがちな災害時だからこそ、備えておきたいのが豆乳です。

豆乳に含まれる植物性たんぱく質は、肉や魚と同じくアミノ酸スコア100の食品。豆乳には植物性たんぱく質のほか、脂質や炭水化物、大豆イソフラボン、ビタミンB群、カリウム、マグネシウムなど、さまざまな栄養成分が含まれています。
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