2019年12月4日 更新

使い分けでもっと安心!知っておきたい、用途別除菌スプレーの選び方

「ちゃんと除菌できている?」「除菌剤の成分は安心なもの?」など、除菌についての不安を抱えていませんか?様々なウイルスが流行する季節に備え、知っておきたい用途別除菌スプレーの選び方とおすすめアイテムとは

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風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの流行が怖い季節がやってきました。子どもたち、そして家族の健康を守るため、除菌には特に気をつけているというママは多いでしょう。

実は、より効率よく安全に除菌をするためには、ターゲットとなる菌や環境によって、除菌の仕方を変えるのがポイントです。そこで、用途別に知っておきたい除菌スプレーの選び方と、おすすめの除菌スプレーをご紹介します!

子どもやペットが過ごす空間には安全重視の除菌スプレーを

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サッと噴射するだけで、手軽に菌を減らすことができる除菌スプレー。ついつい、菌を減らしたい!という思いから、あちこちにスプレーしたり、除菌シートで子どもの手やテーブルなどを頻繁に拭いたりしてしまいがちですが、今や子どものいる生活に不可欠な除菌アイテムだからこそ、そのものの安全性も心配ですよね。何でも口に運んだり、どこでも寝転んだりするような小さい子どもやペットがいる家庭なら、なおさら。

そんな家庭におすすめなのは、最近流れ始めた寺嶋眞秀くんの可愛らしいCMも話題の「クイックル  Joan」。ノンアルコールなのに99.9%除菌を実現し、抗菌成分に乳酸菌生まれの「発酵乳酸」を配合し、24 時間抗菌を可能に。除菌効果と安心を兼ね備えていて、素肌と同じ「弱酸性」というのが魅力です。

花王 クイックル ジョアン CM

キッチンには食品に直接噴霧もできるアルコール除菌剤を

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シンクまわりなどを中心に雑菌が増えやすいキッチンには、強力な除菌力と安全性を両立したアルコール系の除菌スプレーがおすすめ。この時期は特にウイルス性の胃腸炎なども心配ですが、一般的なアルコール系除菌スプレーのアルコール濃度が約30%~40%なのに対し、実は、ウイルスの殺菌にはアルコール濃度が70%以上必要なのを知っていますか?

「ドーバー パストリーゼ77」は、飲食店などでもよく用いられているもので、アルコール77%の強力な除菌力が魅力。厚生労働省認可の食品添加物でもあるので、なんと食品に直接噴霧することもできます。

ただ、ノロウイルスのような強力なウイルスはアルコール除菌剤を一度吹きかけただけでは除菌できない場合があるほか、アルコール濃度の高い除菌スプレーは子どもが触ると危険、引火の可能性があるなどの注意点もありますので、小さい子どもがいない家庭や、小さい子どもがいてもキッチンには入れないようにしている家庭などに特におすすめです。

ウイルスの徹底除去には次亜塩素酸や次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーを

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ノロウイルスのような抵抗性の強いウイルスを除菌したい場合には、次亜塩素酸や次亜塩素酸ナトリウムの除菌剤を使うのがポイント。

「インターコスメ 次亜塩素酸水 ノロキラーS」は、食品加工工場や病院など、厳しい衛生管理基準を守るプロの現場で培われた技術を基に開発した安全・無害な「瞬間消臭・強力除菌」ミストです。食品添加物に使用されている原料を使って製造した次亜塩素酸水なので、小さい子どものいる家庭でも比較的安心して使うことができます。

子どもの保育園でノロウイルスが流行中、家族の誰かがノロウイルスにかかった、などという時には、普段使いの除菌スプレーに加えて、次亜塩素酸や次亜塩素酸ナトリウムのスプレーを使って、しっかりウイルス対策を行うことをおすすめします。
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mika mika

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