2019年10月10日 更新

働く女性の産み時をサポートする日本初の月額制卵子凍結サービス「Stokk(ストック)」

優秀な女性従業員の「両立不安離職」を防ぎ、働く女性の産み時をサポートする日本初の月額制卵子凍結サービス「Stokk(ストック)」が法人向け福利厚生プログラムを提供開始!

優秀な女性従業員の「両立不安離職」を防ぐ

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女性にとって、ライフイベントと仕事の両立は重要な問題。20代後半から将来を強く意識し出し、まだ結婚をしていなくとも「この会社で結婚後も働けるだろうか」「子供を産むタイミングはあるだろうか」「育児を両立できるだろうか」といった視点で自身の仕事や会社を見つめ直す機会があります。

この時にライフプランとの両立に不安を感じ転職・離職を考えるという女性は約5割もいます。

20代、30代の優秀な女性を雇用する企業にとって個人のライフプランと仕事の両立を支援することは、今後企業にとって重要度が増す課題です。

アメリカの企業では卵子凍結の費用補助が一般化

アメリカでは2014年にFacebookやAppleが卵子凍結の費用補助を福利厚生として導入し、その後多くの企業が同様のサービスを導入。ミレニアル世代の従業員を中心に、卵子凍結が新たなライフスタイルの1つとなってきています。Facebookの発表では、4年間での導入結果として女性従業員割合が向上したとの報告が得られています。
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また、アメリカで卵子凍結サービスを提供するCarrot Fertilityによるアンケートでは、卵子凍結や不妊治療に対する費用補助を行う企業へ4割が「転職を希望する」という結果も出ており、人材獲得・離職率低下への貢献が見込まれます。
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女性活躍支援・福利厚生サービス「Stokk for biz」

働く女性の産み時と仕事の両立をサポートする法人様向け女性活躍支援・福利厚生サービスとして「Stokk for biz」の提供が開始されました。
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・卵子凍結のフルサポート
将来の為に卵子凍結を希望する女性社員に対して、卵子凍結に関する情報の提供からコンシェルジュによるケア、提携クリニックのマッチング、アフターフォローまでフルサポートで対応いたします。従業員の方は安心して卵子凍結を行うことができます。

・女性の働きやすさ向上のための従業員向けセミナー・管理職向け研修
管理職や従業員向けに妊活や女性のヘルスケア、不妊治療と仕事の両立に関する啓蒙セミナーを実施し、女性が働きやすい職場づくりを支援します。女性が働きやすい職場づくりには、男性の理解も必須です。生理や妊活、女性の体の仕組みへの理解を促します。

・産婦人科医・不妊カウンセラーへのオンライン相談窓口の提供
卵子凍結前後だけでなく、卵子凍結を利用しない従業員にも、日頃の体調不良や不妊治療中の体調を相談できるオンライン窓口が用意されています。体調やメンタル面は仕事に影響しやすいので、気軽に相談できる窓口をご用意することでパフォーマンスの向上に寄与します。

・社内事例の共有支援
ライフプランと仕事の両立は1人で悩みがちです。企業ごとに提供している産休育休制度も違うので、同じ社内ですでに妊娠出産を経験している先輩社員がどのようにしてライフプランの追求と仕事の両立を実現したのかを任意の従業員にインタビューし後輩社員へのロールモデルとして開示していきます。同じ部署内に妊娠出産時のロールモデルとなるような従業員がいない場合も同じ会社の他部署の方の事例を把握することによってライフプランと仕事の両立を支援し、離職防止に寄与します。
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