2019年8月28日 更新

【仕事と妊娠生活の両立】職場への妊娠報告のポイント

多くのママが妊娠したときに悩んだと語る「職場への妊娠報告」。仕事と妊娠生活の両立をするための職場への妊娠報告のポイントをまとめました。

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先輩ママたちの体験談の中で、多くの人が妊娠したときに悩んだと語るのが「職場への妊娠報告」。待ちに待った新しい命を授かったけれど、職場になるべく迷惑がかからないように報告をするにはどうしたらいいのか、報告のタイミングを悩んだという人が多いようです。今回は、仕事と妊娠生活の両立をするための職場への妊娠報告のポイントをご紹介します。

赤ちゃんの心拍・自分の体調を踏まえて報告を

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周囲の理解を得るためにも「職場への報告は早めに」が肝心です。

先輩ママの中では、産院で妊娠が確認できた後、妊娠4週から16週の間に上司に報告した人が多いようです。また、流産などの可能性が少なくなった妊娠12週頃に報告したという人もいます。

妊娠・出産に関する社内規定や就業規則にも、あらかじめ目を通しておきましょう。

自分の気持ちを整理してから報告を

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報告をする前に「仕事を続ける」「退職する」「働き方を変える」など、あらかじめ自分の気持ちを整理しておくことも大切です。

続ける場合は「出産予定日と産休の予定」、退職する場合は「いつまで働くか」、自分なりの考えをまとめておきましょう。また、赤ちゃんの状態や自分の体調、配置転換などの必要性があるかどうかも考えておきましょう。

迷っている場合は上司に相談する形でも

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働き続けるか、退職するか、迷っている場合には、上司に相談する形でコミュニケーションをとるのもおすすめです。

中には「今の職場は自分にあっているけれど、子育てとの両立は難しいと思い退職を申し出たら『短時間勤務でもいいから戻ってきてほしい』と説得され、パートとして復帰することに」というママも。

自分の意思と会社側との折り合いをつけていくことが大切です。

まとめ

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妊娠中は思うように働くことが難しくなってしまいますが、周囲のサポート業務に回ることや、環境を確保することで、今までとは違った仕事のやり甲斐が見えてくるはずです。自分や職場の状況をよく考えた上で、ベストな報告時期と働き方を見つけましょう。
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