2018年8月26日 更新

赤ちゃんに安全・快適な環境を準備!お部屋のレイアウトのポイント

いよいよ始まる赤ちゃんとの暮らし。家の間取りや生活スタイルに合わせて、赤ちゃんを迎える環境を整えておきましょう。

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生まれて間もない赤ちゃんは、ほとんどの時間を寝て過ごします。赤ちゃんが過ごすスペースを出産前から考え、準備しておくのがおすすめです。今回は、ママと赤ちゃんが過ごすお部屋のレイアウトのポイントを紹介します。

ポイント①安全の確保

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まわりに倒れたり落ちたりするものがない安全なお部屋にします。掛け時計、カレンダーなども移動させましょう。布団の場合は、棚の上のものにも注意が必要です。

ポイント②適切な室温・湿度

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快適な室温は、夏は26~28度、冬は22~23度、湿度は50~60%が目安といわれています。エアコンの風が直接赤ちゃんにあたらないように注意しましょう。

ポイント③ケア用品の収納場所

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替えのおむつなや着替えなどのケア用品は、赤ちゃんのねんねスペースの近くに置いてあると便利です。頻繁に使うおむつ替えと授乳のグッズはすぐ手の届く場所にまとめましょう。

ポイント④風通し

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風通しはよく、換気しやすい部屋が最適です。ただし、直射日光が赤ちゃんにあたらないよう注意が必要です。窓の側を避けた場所に寝かせてあげましょう。

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