2022年6月22日 更新

写真撮影やお参りはいつ行う?我が家の七五三体験談

七五三の写真撮影やお参り、いつ行えばいいか迷うことはありませんか?我が家には子どもが2人いますが、閑散期と混雑期、どちらの時期のお参りも経験しました。今回は、そんな我が家の七五三体験談をご紹介します。

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子どもが産まれると、いろいろなイベントがやってきますよね。中でも「七五三」はビッグイベントで、準備が大変な行事でもあります。初めてのお子さんの場合、七五三をいつ行えばいいか迷う方もいるでしょう。そこで今回は、我が家の七五三体験談をご紹介します。少しでも参考にしてみてください。

数え年か満年齢か

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現代の日本では、生まれた年を0歳とする「満年齢」が一般的です。しかし、お祝事などは生まれた年を1歳と考える「数え年」で行うこともあります。どちらで行えばいいという決まりはなく、七五三もどちらの年齢で行っても問題ありません。
我が家では、息子も娘も満年齢でお祝いしました。どちらの年齢で行うかは各家庭の事情によりますが、3歳のお祝いは満年齢で行うのがおすすめです。数え年でお祝いをすると、実質2歳で着物を着たり祈祷を受けたりしなくてはなりません。2歳はちょうどイヤイヤ期の最中でもあり、恐らく3歳よりもかなり苦労すると思います。
5歳と7歳のお祝いは、本当にどちらでも大丈夫です。筆者の周りでは、5歳のお祝いはほとんど満年齢で行っていましたが、7歳のお祝いは数え年で行うご家庭もありました。数え年で行うご家庭は、だいたい下の兄弟・姉妹の七五三に合わせているケースが多かったです。

また、数え年の7歳で七五三をしてしまったほうが、入学前で比較的時間に余裕があるというメリットもあります。いろいろな事情を考慮しながら、七五三を行う年齢を決めましょう。

七五三のお参りに行く日は?

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七五三は毎年「11月15日」と決まっていますが、この日はたいてい平日に当たります。仕事の関係などで当日にお祝いできないときは、15日前後の土日にお祝いするのが一般的です。ただ、必ず11月に行わなければいけないわけではなく、だいたいの神社では9〜12月あたりまで祈祷を受け付けています。
息子の5歳の七五三は、混雑期を避けて9月に行いました。しかし、さすがに9月に七五三を行うご家庭は少ないようで、その日に祈祷を受けたのは我が家だけでした。空いていたのはいいのですが、あまりに閑散としすぎて寂しかったのを記憶しています。ただ、祈祷の後に鐘を撞かせてもらったのですが、我が家しかいなかったため、神主さんが付きっきりで丁寧に教えてくれました。写真撮影などものんびりできたので、そういった点では良かったと思っています。
しかし、やはりあまりにも寂しかったため、娘の3歳のお祝いは11月に行いました。11月はさすがに何組も神社に訪れていて、祈祷の途中でも次々と案内される感じでした。最後の鐘も順番待ちで、次に待っている人がいるため、急いで撞いて終わらせなければなりませんでした。写真も神社前のスポットなどは人気のため、息子のときのようにゆっくりとは撮影できませんでした。
このように、時期によって神社での雰囲気はかなり変わります。他の人に邪魔されずにのんびりと祈祷を受けたい方は、時期外れのお祝いがおすすめです。逆に、他の人たちと賑やかにお祝いしたいという方は、11月中に行うと良いでしょう。
ただ、神社によって祈祷を行う時期が決まっている可能性もあるので、時期外れにお祝いをする場合は、あらかじめ電話で問い合わせたほうがいいと思います。また、我が家が訪れた神社は予約がいらない神社でしたが、場所によっては予約が必要なところもあります。HPを見たり電話で問い合わせるなどして、予約が必要かどうかを確認しておきましょう。
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このまとめのキュレーター

うしゃ うしゃ

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