2019年8月31日 更新

美ボディ女子は睡眠上手♡睡眠前にやる3つのこと

実は、寝不足が続くと痩せないだけでなく体重増加の原因にもなることも、ご存知でしたか?

Why?ダイエットしても痩せない…

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ダイエットに必要なのはカロリー制限や運動だけではありません!十分な睡眠を摂ることで効果が出るのです。

どれだけ忙しい人でも、必ず毎日する生活習慣といえば「睡眠」があります。睡眠不足になれば体にいろいろな悪い影響が出てきますので、毎日睡眠をしっかりとれば健康や生活面などにとても良いということは、多くの方がご存知だと思います。

そんな毎日必ずする睡眠ですが、しっかりとした正しい睡眠をとると、ダイエット効果が得られて痩せることができるんです♡

睡眠上手①はちみつとホットミルク

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◆寝つけないときは、ホットミルクがおすすめ

温かい飲み物で体がリラックスできます。特に、はちみつは砂糖よりもカロリーが低く、良質な糖を含んでいるため体に吸収されやすいそうです。つまり砂糖よりもはちみつの方がダイエット向きということになります。

さらに、牛乳に含まれるトリプトファンは体内でセロトニンを生成させます。そして、セロトニンは日中を経て夜になると、睡眠ホルモンであるメラトニンへと分解されます。牛乳を日常的に摂ることで、結果的に心地よい眠りにつくことができると考えられます。

寝る前、ホットミルクに大さじ1程度のはちみつを入れることで、糖質が脳のエネルギー源となり、成長ホルモンの分泌を促すので脂肪燃焼効果も期待できますよ。

睡眠上手②携帯・テレビ等、見ない触らない

シェアハウスで眠れない!そんな時に思い出したい、安眠できる5つのコツ | シェアハウス東京のポータルサイトなら『SHARE PARADE』 (6602)

ベッドに入っても、眠くなるまではスマホをいじっている。という女子も多いのでは? 

スマホやPCなどの電子機器の光を浴びることによって、メラトニンの分泌量を減らし、寝つきや寝起きに悪影響を与えてしまうのです。睡眠ダイエットの効果を上げるためにも、寝る1〜2時間前はテレビやスマホを見ないことをオススメします。

睡眠上手③間接照明を使用

間接照明 インテリア ベッドルーム  ~ 建築家が設計したときにあなたは何を得るのですか (6601)

間接照明は精神的に体を落ちつかせ、睡眠に導く効果があるといわれているそうです。

そして間接照明の光で本を読むことでさらに睡眠へと導き、睡眠ダイエットの効果が上がるとのこと。かといって、間接照明に使う照明は何でも良いというわけではありません。電球は白熱電球のような「暖色系」の光を出すもので、光の量を調整できる調光装置が付いているものがベストですね❤

私は以前寝付きが悪い方でして、ほぼ毎日、間接照明で本を読んでいますが、だいたい30分で眠気が出てきて眠ることができました。

まとめ

睡眠をしっかりとっていないと太る原因に! | スキンケア大学 (6607)

良質な睡眠は、美と健康の基礎となるものです。快適な眠りと、痩せ体質のためにも、ぜひ“就寝前習慣”を意識してみてくださいね。
美ボディになりましょう!!
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けんたママ けんたママ

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