2018年10月24日 更新

ワンオペ育児でもうすぐ1歳!”必需品”ではないけれど、本当に”あって助かったもの”

ママになってもうすぐ一年。いわゆるワンオペで一年間子育てをしてみた経験から、「初めは買うつもりはなかったけど、買って正解だったもの」、「マストではないけど、あったらとても便利だったもの」をご紹介します。

生まれてくる赤ちゃんとの生活を思い浮かべながら、あれこれ迷いながらも楽しい出産準備。肌着やおくるみなど身にまとうものから、ベビーカー、抱っこひもなど移動に必要なもの、他にも、寝具にお世話グッズに・・・と、必要なもの、欲しいものは多岐に及んで、「これは本当に必要なの?」「これってあった方が便利?」という悩みや迷いも尽きないと思います。
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筆者も一年前はまさに出産準備中で、ネットや本やお店であれこれ見ては、「買う?買わない?どれを買う?」を考える日々でした。

そんな私が約一年間ママをしてみて思うのは、「ママが快適に育児できる環境をフレキシブルに整えていく」のがベストだということ。

赤ちゃんは瞬く間に成長していくし、子育ての仕方は十人十色なので、育児書などの通りに初めから何もかも完璧に揃えなくても、赤ちゃんの成長やママの状態に合わせて、その都度「あったらいいな」というものをプラスしていけば大丈夫です!

とはいえ、事前の情報収集は肝心な時の選択肢を増やすためにとても大切、というのも実体験から学んだことなので、ほんの少しでも出産準備の参考になることを願って、私が一年間のワンオペ育児で「意外にあってよかった!」と感じたものをご紹介します。

ワンオペお風呂の強い味方!離乳食にも役立つ「ハイ&ローラック」

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ワンオペ育児の最難関ともいえるお風呂。ベビーバスで沐浴の頃は比較的スムーズにできていても、成長とともにベビーバスを卒業してママと赤ちゃんが一緒にお風呂に入るようになると、一気にハードルが上がってきます。特に腰が座っていない時期は、ママが体を洗ったり拭いたりしている間、どうやって待たせておくかが大きな課題となりますよね。

そこで大いに役立ったのが「ベビーラック」。筆者は普段の生活ではあまりバウンサーやベビーラックの必要性を感じていなかったのですが、一人でお風呂に入れるには不可欠だと感じ、コンビのベビーラックを購入しました。

わが家では、あやす、寝かしつけるの目的では必要性を感じなかったため、オートスイング機能がないもので、なおかつお風呂のためだけではもったいないので、ハイローチェアとして使えるものを選びました。ベビー用品の中では決して安くはない買い物ですが、このラックのおかげでワンオペお風呂がとてもスムーズに運んでいるので、心から買ってよかったと感じています。

Combi ネムリラ FF[Combi]

19,800
2つのデザインが楽しめるリバーシブルシートモデルの手動スウィングラック。

対象月齢:新生児~4才頃まで(体重18kg以下)
実際の使い方としては、ラックを一番高い位置でフラットにして、その上に万一の時に備えてペット用トイレシートを敷き、さらにその上にバスタオルを敷いて、娘を寝かせています。

お風呂に入る前は、準備が整ったら脱衣所にラックをセットして、服を脱がせた状態の娘を寝かせておいて自分も服を脱ぎ、一緒にお風呂に入ります。

お風呂から出る時は、先に娘をラックに寝かせてバスタオルでくるみ、自分の体を拭いて服を着てから、娘のお世話へとうつります。

現在の娘は一歳目前で動きたい盛りに入っていますが、もうこのお風呂のオペレーションは習慣になっているので、この時ばかりはバスタオルにくるまれたまま大人しくラックに乗っていてくれて、その姿がなんだか可愛らしく、ワンオペお風呂の楽しみのひとつになっています。

離乳食作りは手間がかかって大変!を覆す「ハンドブレンダー」

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実は筆者は、娘が生まれた時に出産祝いとしてハンドブレンダーをいただいていました。「離乳食作りにものすごく役立つから!」といただいたのですが、正直なところ、出産直後は離乳食なんてずっと先のことに感じて、失礼ながら「すごくいいものをいただいた!」という実感はありませんでした。

でも、意外にもあっという間に離乳食スタートの時期が近づき、10倍がゆや野菜ペーストの作り方を調べ、そして実際に作ってみて初めて、ブレンダーがいかに離乳食作りを簡単・時短にしてくれる素晴らしいアイテムかを知ったのです。

ブラウン(Braun) マルチクイック ハンドブレンダー MQ535

7,172
「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」を簡単に
離乳食初期は、何でもペーストが基本。すり潰したり、裏ごししたりするのはとても手間がかかって、時間も根気も必要です。まとめて作って冷凍すると言っても、なるべくならできたてを食べさせてあげたいのが親心ですし、食べられる食品が増えてくると、手間もどんどん増えてきてしまいます。

私は娘の離乳食作りを約7ヶ月間続けていますが、これまで離乳食作りをしんどいと感じたことはありません。これはひとえに、出だしが好調だったからではと思っています。

ブレンダーがあれば、おかゆも野菜ペーストも本当にあっという間にでき、後片付けも簡単なので、心にも時間にも余裕をもつことができます。離乳食は作るだけでなく食べさせるのも、後片付けも大変なので、作るところに時間や労力をかけすぎると、毎回の離乳食がしんどくなってしまいがち。なので、最初に「離乳食は思ったほど大変じゃない!」と感じられたことが、離乳食を進めるモチベーションになったと感謝しているのです。

カミカミ期の頃から少しずつブレンダーの出番は減っていきますが、離乳食に限らずポタージュやスムージー作りにも便利ですし、野菜のみじん切りに便利なチョッパーや、パンやお菓子作りに便利な泡立て器がセットになっているタイプなら、子どもが成長しても様々な調理シーンで長く活躍してくれるのでおすすめです。

まるでもう一人のママ!娘の心をつかんで離さない「メリー」

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このまとめのキュレーター

mika mika

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