生活への影響が大きい場合は専門家に相談しましょう
ゲームが好きで長く遊ぶことと、健康や日常生活に問題が起きていることは分けて考える必要があると思います。
保護者だけで悩んだり、無理にゲームを取り上げて解決しようとしたりせず、次のような状態が続く場合は早めに相談してみてください。
保護者だけで悩んだり、無理にゲームを取り上げて解決しようとしたりせず、次のような状態が続く場合は早めに相談してみてください。
- 夜遅くまでゲームを続け、睡眠不足や昼夜逆転が続いている
- 遅刻や欠席が増え、学校生活に支障が出ている
- 食事、入浴、着替えなどの日常生活よりゲームを優先している
- 時間を減らそうとすると激しく怒り、家族への暴言や暴力がある
- 利用時間や課金について繰り返しうそをつく
- 本人もやめたいと思っているのに、ゲームをやめられず苦しんでいる
どこへ相談すればよいかわからない場合は、かかりつけの小児科、学校の担任、養護教諭、スクールカウンセラーなどに現在の様子を伝えてみましょう。必要に応じて、児童精神科や心療内科、依存症を扱う医療機関などにつないでもらえる場合があります。
受診や相談の前には、ゲームの利用時間、就寝時刻、欠席や遅刻の状況、課金の有無、親子で試した対応などを数日から1週間ほど記録しておくと、状況を説明しやすくなります。ゲームの問題だけに絞らず、学校での悩みや友人関係、気分の落ち込みなど、気になる変化も一緒に伝えてください。
地域の公的な相談窓口を探したい場合は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」でも相談先を確認できます。
ゲームの使い方だけでなく、子どもが抱えている困りごとや家族の負担を整理するための選択肢として、早めに頼って大丈夫です。
受診や相談の前には、ゲームの利用時間、就寝時刻、欠席や遅刻の状況、課金の有無、親子で試した対応などを数日から1週間ほど記録しておくと、状況を説明しやすくなります。ゲームの問題だけに絞らず、学校での悩みや友人関係、気分の落ち込みなど、気になる変化も一緒に伝えてください。
地域の公的な相談窓口を探したい場合は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」でも相談先を確認できます。
ゲームの使い方だけでなく、子どもが抱えている困りごとや家族の負担を整理するための選択肢として、早めに頼って大丈夫です。
まとめ
子どものゲーム問題は、親にとって悩ましいものですよね。しかし、完全にゲームを排除してしまうよりは、決められたルールの中で楽しむのが一番だと考えています。
ルールを作ったり守らせたりするのも面倒ですが、それもまた子どもとっていい勉強になるでしょう。ぜひお子さんとよく話し合いながら、各家庭に合ったルール作りをしてみてください。
ルールを作ったり守らせたりするのも面倒ですが、それもまた子どもとっていい勉強になるでしょう。ぜひお子さんとよく話し合いながら、各家庭に合ったルール作りをしてみてください。

うしゃ

