ルール⑤スマホやタブレットのゲームも時間に含める
ゲーム時間に含めるのは、Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機だけではありません。我が家では、スマートフォンやタブレットのゲームアプリ、パソコンで遊ぶゲームも同じゲーム時間として数えています。
端末ごとに時間を分けてしまうと、「ゲーム機で1時間遊んだあと、タブレットでも遊ぶ」ということになり、合計時間がわかりにくくなるからです。使用する端末が変わっても、遊びを目的としたゲームの時間はすべて合算します。
ただし、学校の調べ学習や通信教材、わからない言葉を調べるためのインターネット利用は、ゲーム時間に含めていません。同じスマートフォンやタブレットを使っていても、「何のために使うのか」で分けるようにしています。動画についてはゲームとは別のルールを設け、視聴時間が際限なく延びないようにしています。
端末ごとに時間を分けてしまうと、「ゲーム機で1時間遊んだあと、タブレットでも遊ぶ」ということになり、合計時間がわかりにくくなるからです。使用する端末が変わっても、遊びを目的としたゲームの時間はすべて合算します。
ただし、学校の調べ学習や通信教材、わからない言葉を調べるためのインターネット利用は、ゲーム時間に含めていません。同じスマートフォンやタブレットを使っていても、「何のために使うのか」で分けるようにしています。動画についてはゲームとは別のルールを設け、視聴時間が際限なく延びないようにしています。
ゲームのルールに関する注意点
注意点①ルールを決めるときは子どもと話し合ってから
ゲームのルールを決めるときは、子どもとしっかり話し合ってから決めるようにしましょう。親が勝手にルールを決めてしまうと、子どもに不満が生まれやすくなります。
不満がたまると反発したりして、親子喧嘩の原因ともなりかねません。そのため、一方的にルールを押し付けるのはあまりおすすめしません。
しっかり子どもと話し合って、1日のゲーム時間や罰則を決めるようにしましょう。子ども自身が納得して作ったルールであれば、子どもも守ろうという気持ちが芽生えやすくなります。
ゲームのルールを決めるときは、まず子どもの希望を聞いてみましょう。「何分くらい遊びたい?」「どの時間帯なら宿題や夕食に影響しないと思う?」と尋ねると、子ども自身が生活リズムを考えるきっかけになります。
もちろん、子どもの希望をすべて受け入れる必要はありません。親は睡眠時間や家庭学習、食事、習い事などを踏まえ、難しい部分とその理由を伝えましょう。
親子それぞれの希望を出し合い、双方が納得できる着地点を探すことが大切です。子ども自身が話し合いに参加して作ったルールなら、「親に決められた約束」ではなく「自分で決めた約束」として意識しやすくなります。
我が家では、親子で希望を書き出してから相談するようにしました。
不満がたまると反発したりして、親子喧嘩の原因ともなりかねません。そのため、一方的にルールを押し付けるのはあまりおすすめしません。
しっかり子どもと話し合って、1日のゲーム時間や罰則を決めるようにしましょう。子ども自身が納得して作ったルールであれば、子どもも守ろうという気持ちが芽生えやすくなります。
ゲームのルールを決めるときは、まず子どもの希望を聞いてみましょう。「何分くらい遊びたい?」「どの時間帯なら宿題や夕食に影響しないと思う?」と尋ねると、子ども自身が生活リズムを考えるきっかけになります。
もちろん、子どもの希望をすべて受け入れる必要はありません。親は睡眠時間や家庭学習、食事、習い事などを踏まえ、難しい部分とその理由を伝えましょう。
親子それぞれの希望を出し合い、双方が納得できる着地点を探すことが大切です。子ども自身が話し合いに参加して作ったルールなら、「親に決められた約束」ではなく「自分で決めた約束」として意識しやすくなります。
我が家では、親子で希望を書き出してから相談するようにしました。
注意点②ゲームを無理やり終わらせない
ゲームの終了時間をむかえると、親としてはすぐにでも終わってほしいという気持ちになります。しかし、キリが悪くてすぐにやめられない場合や、その場面が終わらないとセーブできないということもあります。
そのため、時間になったからといって無理やりゲームを取り上げたり、電源を切ったりするようなことはしないであげましょう。我が家では時間になったら、「あとどのくらいで終わりそう?」とひとまず声をかけるようにしています。
すると、「このバトルが終わったら」というように、キリが良いところを教えてくれます。そして、子どもが本当にそこで終わりにするかを見守って、約束通りにやめれば多少時間がオーバーしてもOK!
逆に、「バトルが終わったら」と言ったにも関わらず、バトル後も続けているようであればアウトです。時間を守らなかったとみなしています。
そのため、時間になったからといって無理やりゲームを取り上げたり、電源を切ったりするようなことはしないであげましょう。我が家では時間になったら、「あとどのくらいで終わりそう?」とひとまず声をかけるようにしています。
すると、「このバトルが終わったら」というように、キリが良いところを教えてくれます。そして、子どもが本当にそこで終わりにするかを見守って、約束通りにやめれば多少時間がオーバーしてもOK!
逆に、「バトルが終わったら」と言ったにも関わらず、バトル後も続けているようであればアウトです。時間を守らなかったとみなしています。
こまめに時間を伝えるのも効果あり!
子どもはゲームをしていると、ついつい時間を忘れて夢中になってしまいます。タイマーが鳴ってもゲームを終える準備ができていないため、なかなかゲームを終わらせることができません。我が家の息子がもう少し小さい頃は、「まだ1時間もやってない!」なんて言い張ることもありました。
こういった事態を避けるためにも、ゲームの途中で残り時間を伝えるのがおすすめです。我が家では残り時間が30分になったら一度声をかけ、残り時間10分と5分でまた声をかけるようにしています。
時間経過を教えることで、自分がどのくらいゲームをやっているか実感できるようになります。この声かけにより、子ども自身も時間管理がしやすくなったようです。
こういった事態を避けるためにも、ゲームの途中で残り時間を伝えるのがおすすめです。我が家では残り時間が30分になったら一度声をかけ、残り時間10分と5分でまた声をかけるようにしています。
時間経過を教えることで、自分がどのくらいゲームをやっているか実感できるようになります。この声かけにより、子ども自身も時間管理がしやすくなったようです。
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定期的にルールを見直す
一度決めたゲームのルールを、ずっと同じ内容で続ける必要はありません。学年が上がれば帰宅時刻や宿題の量が変わり、習い事の日程や友達との遊び方も変化します。生活に合わなくなったルールは守りにくいため、定期的に見直しましょう。
見直しの時期は、「1か月後」「新学期」「夏休みの前後」など、あらかじめ決めておくと忘れにくくなります。その際は、守れなかった回数だけに注目せず、宿題や就寝時刻に影響がなかったか、親子の声かけが多すぎなかったかも確認します。
約束を守れていて生活にも問題がなければ、子どもの成長に合わせて任せる範囲を広げる方法もあります。一方、朝起きられない、家庭学習に支障が出るなどの変化があれば、時間や遊ぶタイミングを再検討しましょう。
ゲームの時間ルールは、子どもを縛るための固定された決まりではなく、家族が気持ちよく生活するための約束です。うまくいかない部分があっても失敗と考えず、親子で相談しながら、その時期の生活に合う形へ整えていきましょう。
見直しの時期は、「1か月後」「新学期」「夏休みの前後」など、あらかじめ決めておくと忘れにくくなります。その際は、守れなかった回数だけに注目せず、宿題や就寝時刻に影響がなかったか、親子の声かけが多すぎなかったかも確認します。
約束を守れていて生活にも問題がなければ、子どもの成長に合わせて任せる範囲を広げる方法もあります。一方、朝起きられない、家庭学習に支障が出るなどの変化があれば、時間や遊ぶタイミングを再検討しましょう。
ゲームの時間ルールは、子どもを縛るための固定された決まりではなく、家族が気持ちよく生活するための約束です。うまくいかない部分があっても失敗と考えず、親子で相談しながら、その時期の生活に合う形へ整えていきましょう。

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