2019年9月2日 更新

夏場は特に要注意!子どもの「水の事故」を防ぎましょう。

溺れて救急搬送された子どもの10人に1人が重症以上。事故の多くは、防げるもの。大人は油断禁物だよ!

子どもを持つと、子どもの予想外の行動にびっくりすることないですか?まち子も赤ちゃんの時は色んなものを口に入れちゃうし、ハイハイや歩くようになると所かまわず転倒するし、子どもの成長って嬉しいけど目が離せなかったな。

水遊びが楽しくなるこの時期。子どもの水の事故が増えそう。ちょっとした不注意や防げる事故が多いのも現実だから、そんな事故がひとつでもなくなるようにしたいよね!
5歳以下の子どもがおぼれる事故は、浴室が多いんだって。海やプールだけじゃないんだね。子どもは10cmの深さの水でもおぼれるみたいだよ。
東京消防庁<広報テーマ(2015年7月号)> (33118)

「おぼれる」事故は、救急搬送された子ども(0歳~5歳)の半数以上が入院の必要な中等症以上で、生命を脅かす事故の可能性が高く、十分な注意が必要です。

おぼれて救急搬送された子どもの10人に1人は、重症以上です!周囲の大人の注意で事故の多くは、防げます!

子どもの溺れるケース

東京消防庁の報告を見るだけでも、大人が目を話した隙に事故が起きてるよ。
父親が子どもと入浴していたが、いつもより長く入浴していたので、母親が見に行くと父親が浴槽で居眠りしていて、一緒に入っていた子どもがおぼれていた。(9か月女児・重篤)
母親が子ども2人と共に入浴していて、下の子どもを先にお風呂からあがらせ、5分後に浴室に戻ってくると、上の子が浴槽でおぼれていた。(4歳男児・重症)
その他にも池や河川、プールでの事故も多く、そのほとんどが、子ども同士で行動してるときや、目を離した隙に起きている事故が多いみたい。

やっぱり大人の目が行き届く環境で遊ばせ、監視することが大事だよね。バーベキューや川遊びも増える季節、大人たちは楽しいおしゃべりに夢中になりがち…。子どもたちだけで行動させず1人でもいいから大人が付き添うようにしたいよね。
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もし溺れているのを発見したら

溺れているひとを助けるために、一番やってはいけない救助法は、慌てて自分も飛び込むことなんだって。慌てた対応は二次災害を招くリスクが高まるからなんだよね。

海だと海流もあるから、むやみに助けに行くのは怖いこと。溺れている本人はたいていパニック状態、救助者にしがみつこうとしたり暴れたりするのが普通じゃないかな。泳ぎに自信のある人でも、泳いで救助するのはとても危険。救助者まで溺れてしまったら…。悲しい結果になっちゃうよね。
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溺れている現場に遭遇したら

では、もし溺れてる人を見かけたり、その現場に遭遇したらどうしたらいいの?
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このまとめのキュレーター

まち子のかぁちゃん♪ まち子のかぁちゃん♪

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