2019年8月29日 更新

もうすぐゴールデンウィーク☆不安なママ必見!子連れの新幹線移動を乗り切るコツ

不安を抱えるママに知っておくべきポイントをご紹介します!

旅行や帰省など新幹線を利用するときに、子供が静かにしてくれるかしら…、と心配するママは多いはず。

新幹線は走り出したらしばらく止まりませんし、覚悟を決めて何とかやり過ごすしかありませんよね。

そんな不安を抱えるママに知っておくべきポイントをご紹介します。

座席は一番後ろか一番前がオススメ

車両の一番前か後ろなら、子供がグズッたときにすぐにデッキに出られるので安心です。大きな声を出しても周りに迷惑をかけることもありません。

■一番後ろの座席
荷物やベビーカーを置くスペースがあります。棚の上に荷物をあげてその都度取り出す必要がありませんし、ベビーカーをたたんで置くことができます。もし子供が寝てしまったら、座席のリクライニングはあまりできませんが、たたまずにそのまま置くこともできます。

■一番前の座席
後ろと同様に荷物やベビーカーを前のスペースに置くことができます。ベビーカーをたたまずに置くと足元がとても狭くなるので、たたむことをオススメします。また、背面テーブルを使う際に、子供が乱暴にすると前に座っている方に迷惑をかけてしまいます。一番前の座席なら、テーブルが壁に付いているのでその心配がありません。

新幹線の中でお昼寝するなら一番後ろ、お昼寝しないなら一番前の座席がオススメです。
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時間帯や時期、車両はどうする?

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子供がまだお昼寝をするなら、その時間に合わせて乗車するのが一番です。心地よい振動でいつもより長めに寝てくれるかもしれません。また、新幹線の乗車駅までと降車駅から目的地まで在来線を使う場合は、通勤通学ラッシュの時間帯を避けるように注意しましょう。

土日や祝日、夏休みなどは子供の乗車率も高いのですが、平日はサラリーマンの利用が多い新幹線。どうしても平日に乗ることになってしまったら、お昼前後がオススメです。午前中や夕方以降は新幹線で仮眠をしたりお仕事をしたりと、車内はとても静かなことが多く、子供の声はとても目立ってしまいます。昼食を車内でとる時間帯なら、少しは緩和されます。

授乳やおむつ替えができる多目的室近くの車両は、小さい子供が集まっている場合が多いので、少々騒がしくてもお互いさまと思えるので安心です。ただ、みんな考えることは同じなので人気のため、早めに予約をした方がベターです。

子供が退屈しないグッズ

お昼寝する時間帯に合わせて乗車を試みても、子供は環境が変わると興奮してなかなか寝てくれないもの。お菓子ばかり食べさせるのも気になるし、時間も持ちません。そんなときは静かに遊べるグッズで過ごすしかありませんよね。

■折り紙
■迷路ブック
■お絵かきセット
■初めて見せる絵本・月間誌
■マグネットえほん・シールブック
■ミニカー
■100円均一のコンパクトなおもちゃ

公文はじめてのめいろ1集

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線を引くことに興味を持ち始めたお子さんにオススメ。
時間も忘れて夢中になって取り組みますよ♪

小学館ベビーブック

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付録の簡単な工作や、本誌のシール遊びなど、子供心をくすぐる内容満載です。

ディズニー マグネットえほん ミッキーと ミニーの おうちであそぼう

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シールや紙より丈夫なので、何度も遊べるのが魅力。マグネットは約40枚で、自由な発想力を育みますよ。

困ったときの”アイスクリーム”

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あの手この手で時間を過ごしてもどうしてもダメなときのお助けアイテムは、車内販売の「アイスクリーム」です!カチンコチンに凍っているので、溶け出すまでに待たなくてはいけないし、食べ終わるまでに時間がかかります。ワゴン販売のお姉さんを待つ時間も楽しめますね。ちょっと割高ですが、食べている間は静かにしてくれるので買って損はありません。
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ココロ♬ ココロ♬

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