2019年9月2日 更新

あなたは大丈夫?連休明けに発症しやすい「五月病」の症状にご注意!

誰にでも起こる可能性がある「五月病」。その気になる症状とは

ゴールデンウィークも明け、新生活にも慣れ始めるこの時期。ちょっと気になるのが「五月病」です。

近年若者をはじめ多くの人に見受けられる症状として注目されています。

誰にでも起こる可能性がある「五月病」。そこで今回は、そんな「五月病」について詳しくご紹介します。

「五月病」とは

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「五月病」とは、ゴールデンウィーク明けあたりから起こりがちな心のモヤモヤで、新しい環境にうまく適応できず、高いストレスを感じる精神的症状を指します。

何となく気分が落ち込む、やる気が出ない、カラダが疲れやすい、不眠症状がでる…といった症状がある場合は「五月病」の可能性も考えられます。

正式な病名ではありませんが、長引くと「鬱(うつ)病」に発展することもあるので注意が必要です。

「五月病」の症状

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「五月病」の主な症状としては、以下のようなものが挙げられます。

 

精神的な症状

・ 抑うつ

・ 不安感

・ 焦りやいらだち

・ 無気力感

肉体的な症状

・ 胃の痛み

・ めまい

・ 動悸

・ 呼吸の浅さ(息苦しさ)

・ 食欲不振

・ 不眠

 

このような症状が半年以上続くようであれば、うつ病の疑いがあります。心療内科や精神科などを受診してみましょう。

「五月病」チェックリスト

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以下に当てはまる場合、「五月病」である可能性が高いです。


☑ 他人と会うのが面倒くさい(ドタキャンを繰り返す)
☑ ネガティブに考えてクヨクヨ悩み続ける
☑ 睡眠不足が続いている
☑ 服装に気を使うのが面倒になり、そのまま出かけることが多い
☑ 通勤通学をする前後最中に体調が悪くなる
☑ 好きだった趣味をやるのもおっくうだ
☑ 朝になると行きたくなくなり、遅刻や欠勤が増える
☑ 「おはよう」「ありがとう」など、前から使っていた言葉を言い忘れる
☑ 仕事のミスが増え、効率が落ちた
☑ いつも読んでいる雑誌やテレビ番組を見たくなくなった


7個以上ある方は「五月病」にかかっている可能性が高く、3か月以上長く続くようなら病院で受診しましょう。

「五月病」を防ぐためには?

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仮に「五月病」の症状が出たとしても、上手に気分転換をしながら環境に慣れていけば、1~2ヶ月ほどで症状は治まるといわれています。

ストレスを感じた場合は、スポーツをしたり、映画を見るなど、自分が一番リフレッシュできる方法で上手に気分転換をしてみましょう。

リラックスできる時間の確保の為に、十分な睡眠も不可欠です。

「五月病」をしっかり予防しよう!

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このまとめのキュレーター

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