2019年8月28日 更新

あなたのバースプランは?良かった!と思えるお産のために

どんなお産になっても。。。良かった!と思えるお産のために。まずはバースプランをオススメします♪

今や、どこのクリニックや産院でも主流になりつつあるバースプラン。

お産の経験はその後の心身の回復や、子育てにまで影響する場合があると言われています。

なるべくそうならない為にも、どんなお産がしたいか、自分の本能と向き合い、パートナーや親族ともよく話し合い、心構えしておく必要があります。産後のサポートやケアについても事前に考えておくと産後役立つかもしれません。

良かった!と思えるお産の為に。

バースプランって?

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妊婦さんがだいたい34週頃までに、お産をする産院に「どんなお産をしたいか」「お産時にできるだけしてほしくないこと」、「現状の把握」や「産後の状況」、「産後どんな風にすごしたいか」というような希望を自分の言葉で思いを綴り、提出するものです。

時期がくると、助産師や看護師と話し合い、擦り合わせ、計画していきます。

もし、バースプランがない産院であっても、自身で書き出すことでお産の知識を深めたり、産後に必要なことなどを知るきっかけとなるかもしれません。出産にはどんなスタイルがあるか、どんなケースがおこりうるか、未知の世界の情報を事前に調べるようになるのもメリットかと思います。

バースプランの例

初産か経産婦さんでは内容も変わってくるかもしれません。産院によっても様式は違うと思います。
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【お産に関するプラン例】

・なるべく自然なお産がしたい!誘発剤や促進剤はなるべく使わないでほしい。
・会陰切開もなるべく避けたい。する時はきちんと説明してほしい。
・主人の出張もあるので、日にちを決めて計画分娩にしたい。
・家族立ち合いの希望!へその緒は主人に、いや息子に!
・胎盤が見たい。触りたい。
・生まれてくる瞬間を自分の目で見たい。赤ちゃんの頭を触りたい。
・アロマをたいたり、好きな音楽をかけてリラックスしたい! 


【産後にしたいプラン例】

・生まれたら胸の上において欲しい。おっぱいをあげたい。
・赤ちゃんとしばらく一緒にいたい。
・主人にも抱かせてあげたい。


【入院中のプラン例】

・個室で、家族でゆっくり過ごしたい。
・母子同室希望、もしくは別室希望。
・出産後疲れが取れるまでは、赤ちゃんを同室ではなく預かってもらい、ゆっくりカラダを休ませたい。
・1人では寂しいので大部屋がいい。


【退院後】

・各地区町村で実地されている産後サポートをチェックしておく、登録が必要なものは事前に登録を。

・各地区町村で内容は変わると思いますが、産後の保育園の送迎や、家事のサポートをしてくれるファミリーサポートセンター等のサービス事業が展開されています。

【その他】

前回のお産で辛かったこと、少しトラウマになってしまったことなど、できるだけ避けて欲しいことや、上の子がいるご家庭などは、母子の経過に応じて退院を早めてもらうケースもあります。

満足するお産のために

【まずは自分にあった産院選び】

ある程度近隣の産婦人科をチェックし、良さそうな産院に足を運んでみる。検診前の受診の段階で医師や看護師、助産師の対応や様子を下見する。

先輩ママや近隣の方などから情報収集する。「お産して良かった」と声が多かった産院の名をチェック。

出産費用も事前にチェック。



【想定外のことも念頭に置いておく】

お産は予測不可能。希望通り100%満足いくお産に繋がる方が少ないでしょう。第一には母子ともに無事にお産を終えることが大切です。想定外の状況になったとしても受け止められるよう、医師や助産師との信頼関係を築いておくことも大切です。

なによりも、待ちに待った赤ちゃんと無事に会えることが第一です♪
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まとめ

女性にとってお産は命を懸ける現場。

私もいつも、他のお母さん達を見て感じることがあります。妊娠中、出産後の女性はとても逞しく、美しいです。女性として母として、約10か月共に過ごした赤ちゃんと会うためなら、どんな痛みにも耐えうることでしょう。それが女性の本来持った力だと信じています。

その後の子育て、赤ちゃんや家族との生活が愛で溢れた日々になりますように。

まずはプランを楽しんでいただきたいものです。
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このまとめのキュレーター

moo-chan moo-chan

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