そんな「正月明け不調」の改善には高タンパク・低脂肪・低カロリーな鶏肉料理がおすすめです。
今回は疲労回復成分が豊富で、程よい歯ごたえの中にぎゅっと旨味が詰まった『熟成阿波尾鶏』をご紹介します。
熟成とエサにこだわる『熟成阿波尾鶏』
骨付きのまま0~2℃で4時間以上冷蔵庫に貯蔵し解体することを熟成といいますが、専用熟成庫で1晩(約15時間)貯蔵し、特別に熟成したものは一層おいしさを引き出します。この製法は特許をとっており、熟成阿波尾鶏ならではのおいしさの秘密です。
また、阿波尾鶏は地鶏肉JASの格付けを行っている安心・安全な美味しい鶏肉です。1平方メートルあたり10羽以下というゆったりとした飼育密度の中で育てることで、ストレスを極限まで抑えた育成をしています。
エサには「木酢液(もくさくえき)」をしみこませたオリジナル飼料を与えることで、ブロイラーと比べて獣臭さも少なく、おいしさの指標である『還元糖値※』が1.4倍も高いことが分かっています。
※還元糖とは糖質の中の単糖類(ブドウ糖、果糖)と一部の二糖類(麦芽糖)をいいます。
貞光食糧工業|オンラインショップ
『阿波尾鶏』には疲労回復成分が豊富!
鶏むね肉に豊富に含まれているイミダゾールペプチドですが、なかでも『阿波尾鶏』にはブロイラーに比べて約1.5倍のイミダゾールペプチドが含まれていることがわかっています。
イミダゾールペプチドは人間の脳や筋肉にも含まれる成分ですが、加齢とともに減少してしまうため、食品から摂取する必要があります。脳疲労を溜めやすい受験生などには、この時期特におすすめしたい食材です。
『熟成阿波尾鶏』疲労回復1weekチャレンジレシピ!
【1日目】熟成阿波尾鶏 究極の唐揚げ
<作り方>
①もも肉・むね肉は、4等分に。もも肉・むね肉をそれぞれボールに入れ、濃口醤油40ccを加えて混ぜ合わせ30秒おいて取り出し、余分な水分をふき取る。
② 片栗粉をつけて油で揚げ、小さめの泡が出てきたら、ペーパーに取り出し3分程度休ませる。
③ 油の温度上げ二度揚げをすれば完成。
【2日目】熟成阿波尾鶏ときのこのレンジ小分け鍋
<作り方>
① 鶏肉は薄くそぎ切りにする。えのき茸は石づきを取り、2等分にし、しめじは小房に分けほうれん草は 5㎝長さに切る。
② レンジ対応の深めの器に<A>を入れ、えのき茸としめじを加え、その上に鶏肉を並べて塩をふり600wの電子レンジで4分加熱する。
③ ②をさっと混ぜ、半分に切った春雨とほうれん草を盛り、600Wで2分かける。お好みで、ポン酢やすだち、七味唐辛子、ごま油、ラー油をかけて。加熱時はラップ不要です。また加熱時間は機種によって差があるので、様子をみながら加熱してください。
【3日目】秋野菜とすだち添えチキンソテー
<作り方>
① もも肉の余分な皮を切り落とす。
② しめじ・まいたけは小房に分ける。茄子は縦に薄切りにする。
③ フライパンをあたため、鶏肉の皮目から焼く。
④ 皮目に焼き色が付いたら、裏返しフタをして中まで火を通す。
⑤ もう一度裏返し、皮をパリッと焼く。塩をまんべんなくまぶす。
⑥ フライパンをキッチンペーパーでサッと拭き、しめじ・マイタケ・茄子を焼き目がつくまで焼く(お好みですだちをかけて召し上がりください)。
【4日目】ほっくりかぼちゃと熟成阿波尾鶏の照り煮
<作り方>
① もも肉は、一口大に切る。
② かぼちゃも一口大に切り、耐熱皿に並べラップをふんわりかけ電子レンジで500W2分30秒加熱します。
③ フライパンに油を熱し、まいたけやしめじを両面焼き一度取り出す。
④ ③のフライパンに①を皮目を下にして入れ、皮目に焼き目がついたら火を止める。
⑤ ②と<A>を入れ、アルミホイルで落とし蓋をし、中火で3分加熱する。アルミホイルを除き、③を加え煮汁と絡める。
【5日目】炊飯器で作る絶品カオマンガイ
<作り方>
① もも肉に塩、胡椒、料理酒で下味をつけ、10分程度置きます。
② ジャスミン米を数回水洗いします。
③ 炊飯器にジャスミン米、生姜、ニンニク、レモングラス、ライムリーフ、八角、塩、水を入れ、最後に下味をつけたもも肉をのせて、早炊きモードで炊きます。
④ 味噌、豆板醤、はちみつ、ナンプラー、酢を合わせ生姜のみじん切りと長ネギのみじん切りを加えてソースを作ります。
⑤ 炊き上がったジャスミン米を器に盛り、食べやすい大きさにカットした阿波尾鶏をのせパクチー、お好みの野菜(トマト、胡瓜、レタス)を添える。







元気ママ公式


熟成阿波尾鶏(もも肉)- 120g
熟成阿波尾鶏(むね肉)- 120g
濃口醤油 - 40㏄
片栗粉 - 40g