2019年8月22日 更新

4月恐怖のイベント?今年もママたち恐怖の「PTA役員選出」の時期がやってきた!

子ども達が新年度を迎える4月、PTAがママたちを追い詰める実態に迫ります!

子ども達が新年度を迎える4月。

ママたちにとって恐怖のイベント?「委員決め」の季節が、今年もやってきました。

「もし役員になったらどうしよう…。」と、ドキドキしながら4月の保護者会を迎えようとしているのではないでしょうか?

働くママにとって、PTAはかなりの負担ですが、いつかはやらなければならない日もやってきます。

そこで今回は、PTAがママたちを追い詰める実態に迫ります!

PTAとは

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日本におけるPTA(ピーティーエー、英語: Parent-Teacher Association)とは、各学校で組織された、保護者と教職員による社会教育関係団体のことである。

任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠はなくすべての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方である。

PTAの活動ってどんなことをするの?

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・学校行事の運営を手伝う
・子どもたちの健全育成に関する勉強会に参加する
・学校や児童/生徒の様子を地域に伝える広報誌を制作・発行する
・登下校時の安全パトロール
・卒業式や記念行事のときなど、記念品を贈呈する

詳細な活動内容は、地域性や学校によって大きく異なります。
しかし、一般的には、上記のような活動を総合的に行うPTAが多いようです。

PTAの活動は『自分たちの子どもを守るため』に行われています。

PTAの問題点とは

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昨今、PTAは全員が自動で強制的に加入することになっているという問題点があります。

本来のPTAは任意加入団体なので入退会は自由のはずですが、子どもが学校に入ると自動で強制的に加入となっているところが多く、そのため保護者の間では”義務”という認識が広がり、一部のPTAでは”強制ボランティア”と課すところもあるそうです。

PTA役員になるメリット

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PTA役員は、めんどくさい・人間付き合いがめんどくさいなどの悪い点ばかりなイメージですが、実際にPTAをやって良かったという意見があることも確かです。

・ 役員をやることで役員同士が仲良くなる

・ 親同士が仲良くなると、クラスの違う子供同士でも話すきっかけになるので子供も友達を作りやすくなる

・ 学校に行く機会が多いので子供の様子がわかる

学校の先生とお話しする機会が増えるなど、保護者本人の利点、というよりもお子様に関係する利点が多いようです。

PTA役員になるデメリット

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この記事のライター

みっちー みっちー

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