2026年7月8日 更新

【夏の肌トラブル】ドバっと汗は肌荒れのもと!?皮膚科医に聞く「汗あれ」早期ケアとおすすめ対策アイテム

猛暑が予想される夏に向け、皮膚科医が教える「汗あれ」の予防・対策法を解説!優しい汗の拭き取り方、正しい洗い方、夏場の保湿ケアのコツに加え、家族で使えるおすすめスキンケア商品も紹介します。

皮膚科医が教える!今日からできる「汗あれ」3つの対策

対策1:汗をかいたら放置せず、やわらかい布でふきとる

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汗をかいたまま放っておくと水分だけが蒸発して、塩分やアンモニアといった成分がギューッと凝縮されて皮膚の刺激になってしまいます。

汗をかいたら、ガーゼやハンカチなど吸水性がよくてやわらかい素材を使い、優しく軽く押さえるようにしてこまめに吸い取りましょう。タオルでゴシゴシ擦るとバリア機能が壊れて逆効果になってしまうので気をつけてくださいね。

対策2:皮膚は清潔に保ち、体や顔は泡でやさしく洗う

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お風呂やシャワーの回数が増える季節ですが、洗い方にはちょっとしたコツが必要です。

ゴシゴシ洗いの刺激でバリア機能が落ちてしまうことがあるので、石けんを十分に泡立てて、手で優しくなでるように洗うのが基本!ナイロンタオルでのゴシゴシ洗いは厳禁です。
HOW TO

顔の正しい洗い方は「2度洗い」がおすすめ!

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まずは少なめの洗顔料をしっかり泡立てて、顔全体を優しく洗う

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2回目は、テカリやベタつきが気になるところだけを洗う

顔も体と同じく、しっかり泡立てて洗いすぎないように注意しましょう。

対策3:夏でも必ず保湿!保湿を怠るとバリア機能が低下

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夏場は見落としがちですが、汗あれ対策には「保湿」が欠かせません!

夏は湿気があるからと油断しがちですが、入浴後や洗顔後はしっかり保湿してバリア機能を高めてあげましょう。これからの季節は、ベタつかずにさらっと使えるジェルタイプやローションタイプの保湿剤がとっても使いやすくておすすめです。

※もしこれらの対策をしても良くならなかったり、かゆみや痛みが強かったり、長引く場合は無理せず皮膚科を受診してくださいね。
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この記事のライター

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