2025年3月31日 更新

1ヶ月後には笑顔でバイバイ♡1歳児クラス慣らし保育のコツ

そろそろ新生活も落ち着いた頃。保育年の慣らし保育に大切な4つの心得についてご紹介します。

【慣らし保育に大切なこと②】子どもが泣くのはあたりまえだと思う

実際に保育園に通い始めると、時にケロッとしてるお子さんも見かけますが、だいたいのお子さんはママから離れようとせず、大声で泣きわめいたりします。非常に心苦しいシーンですが、最初にたくさん泣いた赤ちゃんの方が後々楽しそうに過ごせる傾向にあると言われています。泣いて当たり前だと思いましょう、ママが心痛めなくても大丈夫ですよ。

泣いてる赤ちゃんに気づかれない様にママにが去るように仕向ける先生もいらっしゃいますが、大切なのは泣きながらも赤ちゃんにしっかり「いってきます!」することです。筆者はいつも「いってきます!」と「ちゃんと迎えにくるからね、それまで楽しく過ごしてね」としっかり伝えることにしています。
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【慣らし保育に大切なこと③】拒否反応は一時的なもの

入園して1、2週間はほぼ泣いてるだけ、というケースもあります。ミルクも離乳食も絶対に拒否!ってこともあり、担任の先生からそのような報告を受けるとママは当然心が痛みます。
保育園に預けた自分を責めてしまうといった声もよく聞きます。そんなときは朝、夕の授乳や食事をしっかり与えるようにしましょう。

お子さんは安心した場所で安心できる人から与えられるものだけを受け入れるものなのです。何もかも拒絶している間はお子さんもまだ保育園を信用していないんだな、と思ってください。本当に心から安心するまでは気長に、根気よく待つことが大切です。
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【慣らし保育に大切なこと④】家庭でのケアも大切

お子さんが体調を崩した日や、普段の様子が違う場合はできるだけ会社をお休みしてしっかり休ませてあげたいですね。お仕事に復帰したばかりで会社も休みにくい気持ちも十分にわかりますが、お子さんは保育園ですっごくすっごく頑張ってくれてることを理解してあげて欲しいのです。
そんな日はママも体を休めるチャンスだと思って、気持ちを入れ替えて自宅でゆっくり過ごしてあげてください。お熱がでたからと言ってむやみに解熱剤や薬で抑えても、根源は治ることはありません。安心できるママと1日ゆっくり過ごすことが何よりも回復に繋がるのです。

まとめ

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最初は大変かもしれませんが、子どもが保育園に慣れることを根気よく待ちましょう。
わが子の気持ちに一番寄り添えるのはママだけです。ママ自身が安心してお子さまを預けられるかどうかが最も大切なのです。
園選びからママが納得できる環境を整えて、お子さまの園生活が充実したものになりますように♪
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この記事のライター

moo-chan moo-chan

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