2022年7月21日 更新

飛行機に乗らなくてもOK!1日中楽しめる羽田空港で夏休みを満喫しよう♪

空港といえば“飛行機に乗るところ”というイメージですが、最近ではグルメやアミューズメントなど親子で楽しめる要素もたくさん!飛行機と空港が大好きな筆者が、日本の玄関口「羽田空港」の楽しみ方をご紹介します。

我が家は夫婦共々大の飛行機好き!乗るのも見るのも大好きで、時間があれば近くの空港に子どもを連れてお出かけすることはもちろん、旅行などで遠出したときは必ずと言って良いほどその県の空港に立ち寄ることにしています。
空港にはどこか非日常の空気が流れており、轟音とともに飛び立っていく飛行機の姿に大人も子どもも惹かれます。しかも最近の空港は優れたアミューズメントスポットとしても大注目!そこで今回は、そんな空港を愛して止まない筆者が、日本の玄関口「羽田空港」の楽しみ方をご紹介します。

やっぱり飛行機を見たい!展望デッキに行ってみよう

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羽田空港には国内線第1旅客ターミナル(略して1タミ)、国内線第2旅客ターミナル(略して2タミ)、そして国際線旅客ターミナルという3つのターミナルがあり、それぞれに展望デッキが設けられています。
1タミの6階にある展望デッキにはテイクアウト式のカフェ「SKY STATION」が併設されていて、羽田空港限定の「スカイドッグ」や「東京羽田エール」というクラフトビールを味わうことができ、2タミの展望デッキには屋内から飛行機が見られるスペースがあります。
また、南側のデッキでは夜になると「星屑のステージ」というイルミネーションが点灯され、とてもロマンチックな雰囲気になります。さらに国際線の展望デッキでは、世界各国の飛行機を24時間見ることができますよ。

大人も夢中!フライトシミュレーションでパイロット気分を楽しもう♪

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国際線旅客ターミナルの5階には、本格的なフライトシミュレーションが全部で5台ほど設置されています。筆者も羽田空港を利用するたびにフライトシミュレーションのあるエリアを訪れるのですが、いつも人気でこれまで1度しか利用したことがありません。特に週末は大人気なので、まだ人が少ない午前中などが狙い目だと思います。

操縦できる時間はわずか5分ですが、本格的なシミュレーションを体験できるので、飛行機好きにはたまりません。小さな子どもさんには少し難しい部分もありますが、大人が手助けをしながら親子で一緒に楽しめますよ。

こんなところで星!?羽田空港のプラネタリウムで癒やされよう

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飛行機も星も大好きな筆者が必ず訪れるのが、国際線旅客ターミナルにあるプラネタリウムカフェ「Starry Cafe」。プラネタリウムを見ながら飲食することができます。入場料も一般のプラネタリウムよりは格安で、別途ワンドリンク代を払えば、時間を気にすること無く何時間でもいることができます。

プラネタリウム番組も本格的で、季節に応じた星座や南半球で見ることができる星の紹介などを見ることができ、夏休みのいい思い出にもなりそうです。大人もついつい夢中になってしまうので、気付いたらあっという間に時間が経っていたということも。

ただ、席数が少なめなので、ランチやディナーの時間を避けると良いでしょう。筆者は午前中に訪れることが多いです。
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このまとめのキュレーター

星好きあこ 星好きあこ

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