2019年8月28日 更新

《妊娠中のむくみ》塩分を控えてちょっとした料理のコツでむくみ解消しよう

おすすめのむくみ解消方法、むくみを減らすための妊娠中の調理のコツについて、お話していきたいと思います。

塩分を排出する栄養素って?

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栄養士から伺った話では、塩分(ナトリウム)は、体の中でカリウムと協力し合い、心筋などの筋肉の収縮がスムーズに行われるように働いているそうで、このバランスが崩れてしまうと問題が起こってしまうとのことです。

ナトリウムが細胞に多く入り過ぎると細胞が敏感に反応して高血圧などを招いてしまいます。ここにカリウムが十分にあれば入り過ぎたナトリウムを外に追い出して血圧を下げてくれます。またカリウムは腎臓の老廃物を排泄するためにも働くそうです。

ただ腎臓が悪い方の場合はカリウムをうまく排出できなくて血液中のカリウムがとても多くなってしまう「高カリウム血症」となることもあるので注意が必要です。

カリウムを多く含む食品

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ではカリウムをたくさん含んでいる食品をあげていきましょう。

【緑黄色野菜】…ほうれん草、青じそ、春菊、アスパラガス、モロヘイヤ、トマト、かぼちゃ、ニンジン、ピーマン、オクラ、ニラ
【淡色野菜】…白菜、たけのこ、なす、きゅうり、たまねぎ、レンコン、きゃべつ、大根、ゴボウ
【きのこ類全般】
【海藻類】…特にのり
【イモ類全般】
【果実類】…アボカド、干しブドウ、バナナ
【魚介類】…干しエビ、めざし、するめ、かつお節、サクラエビ
【種実類】…ピスタチオ、落花生、ヒマワリの種、アーモンド、カシューナッツ、栗、ごま
【豆類】…きな粉、納豆、いんげんまめ、枝豆

ズラズラ~っと並べてみましたが、本当にたくさんの食品に多く含まれていますね。
気をつけて食べなくても足りてるんじゃない?と思ってしまうかもしれませんが、高血圧やむくみがあるのならそれ以上に塩分が多くなってしまっている可能性があります。

まとめ

妊娠中はバランスの良い食事と適度な運動、ストレスを溜めないことが健康でいるためにとても大切です。塩分を控えなきゃ!と気にし過ぎるのも結局リラックスした生活が出来ないようになる原因です。

気にし過ぎはよくありませんが、妊娠中に薄味の食事に慣れていくことが出来れば、母乳の質も上がるみたいです。

たまには濃い味のものを食べたくなるでしょうから少し食べるようにして、我慢またはたくさん食べてしまった後悔のストレスを感じないようにうまくバランスを取っていきたいですね。
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この記事のライター

MA-YA MA-YA

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