2022年9月14日 更新

知っていると便利!野菜と果物の保存法【にんじん編】

野菜や果物を使いきれずに捨ててしまっていませんか?傷んでしまう前に工夫して保存してしまえば、長持ちするうえ、おいしく食べることができます。知っていると便利な野菜と果物の保存法をご紹介します。

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せっかく買ってきた野菜や果物を使いきれずに捨ててしまっていませんか?傷んでしまう前に工夫して保存してしまえば、長持ちするうえ、おいしく食べられます。知っていると便利な野菜と果物の保存法をご紹介します。今回は【にんじん編】です。

保存方法①干しにんじん

1.にんじんは洗ってから皮付きのまま斜め切りにし、キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。

2.天日干しの場合は、ざるなどに並べて干します。オーブン干しの場合はクッキングシートを敷き(100~110℃の低温で20~30分)、電子レンジの場合はキッチンペーパーを敷いて(600Wで5~8分)加熱します。

<応用レシピ>
きんぴらや煮物、かき揚げ など
【保存期間】密封容器に入れ常温で1ヵ月

保存方法②にんじんの味噌漬け

1.にんじんは洗ってから皮をむき、縦半分にして適当な厚さに切ります。

2.キッチンペーパーで水気を取り、そのまま保存容器や袋に入れ、味噌漬けだれ(味噌:酒:みりん=4:1:1)を全体に絡ませ、冷蔵庫へ。

3.一晩おいたら食べ頃です。

<応用レシピ>
炒め物 など

【保存期間】冷蔵庫で2週間

保存方法③にんじんのオイル漬け

1.にんじんは皮をむき、スティック状で漬ける場合はやわらかくなるまで塩ゆで、スライサーで細く千切りにする場合は、生のままでOKです。

2.蓋つき瓶などに1を入れ、オイル漬けだれ(油100ml+塩小さじ1弱)をひたひたに注ぎ、冷蔵庫へ。

3.一晩おいたら食べ頃です。

<応用レシピ>
肉料理の付け合わせ など

【保存期間】冷蔵庫で2週間

まとめ

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いかがでしたでしょうか?にんじんは葉がついているものは落とします。水分を嫌うので、水気をよく拭き取り、新聞紙や包んでポリ袋に入れ、野菜室で保存しましょう。
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