2022年1月22日 更新

【体験談】これは困った…!我が家のイヤイヤ期の現状と乗り越え方

噂に聞いていたイヤイヤ期。実際にイヤイヤ期に直面すると、1日中我が子のイヤイヤ期の対応に疲れを感じることもありますよね。我が家のイヤイヤ期の現状と乗り越え方をご紹介します。

我が子は可愛い反面、イヤイヤ期が始まると何をするにも「イヤ」と言われ、遊びに行くにも、家事をするにも、なかなか進まず大変な思いをすることもありますよね。今回は、我が家の3歳息子のイヤイヤ期の現状と対応策をご紹介します。同じようにイヤイヤ期で困っているママのお役に立てれば嬉しいです。

我が家のイヤイヤ期の1日  

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・1日の始まりは、着替えイヤイヤから…

「着替えして、外に遊びに行こうか!」と筆者が言うと、息子は「ヤダヤダ、パジャマでいい」と部屋中逃げ回ります。

・買い物に行くのも億劫になる

スーパーに行くと、カートを自分で押そうとします。筆者が手伝おうとすると、「ダメダメ」と言ってカートを放しません。他のお客さんや陳列棚にぶつかりそうになっているので、手を出そうとすると、「ダメー」と叫び、その場に転がってジタバタすることもあります。

・公園に行くもの、帰るのも一苦労…

公園に遊びに出かける際、「自転車で行こうか」と息子に伝えると「ヤダヤダ、ストライダーで行く!」と言うので、「道路ではストライダーに乗れないよ」と伝えると、息子は「ヤダ、ストライダーで行く」と癇癪を起し、なかなか公園に行けません。

公園でしばらく遊び、暗くなってきたので「もう暗くなったから帰るよ」というと、息子は「ダメダメ、帰らないよ」と叫びます。しばらくして、公園で遊んでいる他の子供たちが帰ると、息子も帰る気になるようで、ようやく帰ってくれます。しかし、玄関のドアの前で再度「家に入らない」とイヤイヤが始まります。

・1日の終わりは、歯磨きイヤイヤ

「寝る前に歯磨きしようね」と言うと、「ヤダヤダ!歯磨きしない」が始まります。歯ブラシを持って近づこうものなら、「ダメー、ママ嫌い」と言って部屋中を逃げ回ります。

我が家のイヤイヤ期対応策

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①褒める、お礼を伝える

着替えが出来たら「お着替え頑張って出来たね。すごいね!」と褒めたり、買い物の時にカートを押してくれたら「カート押してくれてありがとう。助かるよ」と伝えています。すると、満足そうな顔をして、次も一生懸命お着替えやお手伝いを頑張ってくれます。

②自分で選ばせる

お着替えがイヤとなった時は、洋服を2種類出し、「どっちの服にする?」と息子に選んでもらうようにしています。イヤイヤが激しい時は、2種類服を出しても「着替えない」と言って逃げ回りますが、「こっちにする」と自分で服を選び、着替えてくれることもあります。

③区切りをつける

公園から帰る時間になっても帰ろうとしない時は、「後1回、滑り台滑ったら帰ろうね」や、「17時になったら帰ろうね」など区切りをつけるようにしています。後1回が後10回に…、滑り台を滑っても帰らない…なんてことが日常茶飯事ですが、いつか分かってくれると思い、根気よく伝えるようにしています。

④認める、見守る

1日中イヤイヤされると、筆者も途方に暮れてしまうことがあります。そんな時は、「まだ遊びたいんだね」「歯磨きしたくないんだね」と息子の気持ちに寄り添い、言いたいことは分かっているよと伝えるだけにし、息子の気持ちを認めた上で、近くで見守っています。イヤイヤしている子どもに対しては、何をするにも一苦労なので、筆者自身が疲れないように気を付けています。

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このまとめのキュレーター

yuki yuki

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