2022年10月19日 更新

【月齢別】3人育てたママが選んだ「おすすめ抱っこ紐」3選!使い分けでさらに楽チン♪

子育て中の抱っこ紐は必須アイテム!外出先での使用はもちろん、寝かしつけや家事のサポートなど、家の中でも大活躍してくれます。今回は、現役ママが厳選する「使いやすい抱っこ紐」を月齢別にご紹介します♪

「新生児期から使える抱っこ紐が欲しいけど、結局どれがいいのか良くかわからない」
「今のより、楽に使える抱っこ紐が欲しい…」

そんなママの悩みを即解決する、優秀な抱っこ紐を厳選しました!
子ども3人を育てながら試行錯誤の末たどり着いた「上手な抱っこ紐の使い分け方法」もご紹介します♪

ベビービョルン ベビーキャリアMINI:新生児~12ヶ月頃まで使用可能

ベビービョルン|ベビーキャリアMINI

11,000
新生児から12ヶ月まで使える抱っこ紐です。対面・前向きの2通りの抱っこが楽しめます。
上質なコットン、3Dメッシュ、ジャージー素材の3タイプから選べます。
まだ首が座っていない状態の赤ちゃんにおすすめなのが「ベビービョルン ベビーキャリアMINI」です。

首が座っていない赤ちゃんを縦抱っこするのは、なかなか勇気がいりますが、こちらであれば大丈夫!赤ちゃんをすっぽりと包み込み首を支えるので、ママも赤ちゃんも安心感があります。

抱っこ紐は、背中で留め具をつけるタイプが多いですが「ベビービョルン ベビーキャリアMINI」は、ママの鎖骨のあたりに留め具があるので、抱っこ紐になれていないママでも、簡単に装着することができます。

【おすすめの使用時期】新生児~首座りまで(生後0ヶ月~3・4ヶ月頃まで)

こちらの抱っこ紐は「新生児期から生後12ヶ月まで」使えますが、赤ちゃんが重たくなるにつれて肩が痛くなるというデメリットがあります。
そのため、まだ赤ちゃんがさほど重くない「新生児期から首座り(3・4ヶ月頃)まで」の使用がおすすめです。

エルゴベビー ベビーキャリア アダプト:新生児~4歳頃まで使用可能

エルゴベビー|ベビーキャリアAdapt アダプトクールエアー

27,500
お散歩や買い物、寝かしつけなど日々の抱っこにオススメなモデル。
肌ざわりと通気性に優れたSoftFle™メッシュを使用し、抱っこで気になるムレを軽減。
お子さまの成長に合わせて細かくサイズを変更でき、新生児期から幼児まで快適な姿勢をキープします。
抱っこ紐といえば「エルゴ」をイメージの方も少なくないのではないでしょうか?

赤ちゃんは成長するにつれ、どんどん体重も重たくなっていきます。「エルゴベビー ベビーキャリア アダプト」は、ママの肩と腰で赤ちゃんを支えるので重さによる負担が分散される上、肩や腰のサポートベルトも厚く体への負担が少ないのが特徴です。
エルゴを使用すると、自然と赤ちゃんの足がカエル足(Mの形)になり、股関節が正しく開いた姿勢になります。そういった理由からも、筆者が以前お会いした小児科の整形外科の先生もエルゴをおすすめされていました。
「エルゴベビー ベビーキャリア アダプト」は、新生児から4歳頃(20.4kg)まで対応しているので、抱っこ紐卒業までは、余裕で使用することができます。

【おすすめの使用時期】首座り~4歳まで

こちらの抱っこ紐は、赤ちゃんが重たくなってくる「首座り~4歳頃」の使用がおすすめです。
もちろん新生児期にも使えますが「ベビービョルン ベビーキャリアMINI」に比べると、赤ちゃんが少し大きくなってからの方が安定して使えます。
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このまとめのキュレーター

りの りの

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