2019年8月28日 更新

出やすい部位はココ!妊娠線の予防のコツとマッサージケア

おなかが大きくなってくると悩まされる「妊娠線」。妊娠線が出やすい部位とセルフでできるマッサージケア方法についてまとめました。

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おなかが大きくなってくると悩まされる「妊娠線」。一度できると完全に消えることはなく、産後も妊娠の証として残るといわれていますが、予防することは可能です。今回は、妊娠線が出やすい部位とセルフでできるマッサージケア方法についてまとめました。

妊娠線の出やすい部位とマッサージケア

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太りやすい部分に妊娠線は現れます。バスト、わきの下、おなか、おしりがとくに出やすい部位。さらに肌の乾燥は大敵なので、常に潤いを保つことが大切です。お風呂上りには保湿効果の高いクリームで、肌の表面をすべらせるようにやさしくマッサージしましょう。

バスト・わきの下のマッサージ法

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バストの下側から外側にかけての範囲が出やすいところです。外から乳頭に向けてマッサージします。さらに腕を上げ、わきの下から二の腕にかけてなで上げましょう。

太もも・おしりのマッサージ法

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太ももの裏側からおしりにかけてやさしくなで上げます。入浴時にイスなどに片足を乗せてマッサージするとさらに効果的です。ただし転倒には十分注意してください。

おなかのマッサージ法

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両手をおへそから外側に向けてやさしくなでます。さらに下腹部から上に向けてなで上げます。最後はおへそを中心にゆっくりと円を描くようにマッサージしましょう。

まとめ

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妊娠によって太るスピードに皮膚組織が追いついていけずにひび割れてしまうのが妊娠線の原因です。そこで大切なのが体重コントロール。今回ご紹介した日々のケアと合わせて、バランスのとれた食生活と運動を心がけましょう。
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