2019年4月29日 更新

子どもの失敗を上手に成功へ導こう!ママってとても素敵なお仕事♪

誰だって失敗を恐れるもの。だけど失敗して、気付いて、新しい出逢いが訪れる。これは大切で素敵な事。輝く未来が待っている我が子のために【失敗】する事について一緒に考えてみませんか?

失敗して得る【種】で大きな花を咲かせる

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何かを始めたりチャレンジをするのって、不安があり緊張があり、そしてワクワクがある。
みなさまのそれぞれの比率はどのくらいでしょうか?

筆者の場合は、

ワクワク・・・・・70%
不安・・・・・・25%
緊張・・・・・5%

くらいでしょうか。

筆者は自分の感じる「直感」をすごく大事にしています。「楽しそう!ワクワク!」と思うと自然と行動してしまうので、このような結果になるのだと思います。

しかし、やはり大人ですので、もう少し不安感を持った方が良いのかも・・もう少し先を見据えてから・・と思う事はもちろんありますし、失敗した時なんかは毎回思います。

誰だって失敗なんてしたくないですよね。失敗しないようにたくさん対策を考えながら行動する、それはもちろん人間の当たり前の心理です。

しかし、その裏に隠れている事こそがとても大切。

失敗して得るものが自らを輝かせる「種」である事を思い出し、輝く未来が待っている我が子に伝えていきましょう!きっとたくさんのことを吸収できる人へと育ってくれるはずです。

成功へ!手を差し伸べる方法とは

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・なぜ失敗したのか
・失敗したから見えたことは何かを考える
・次は失敗しないように改善点を探す・考える
・新しいものと出逢う。(種を見つける)

大人の場合、このような思考工程になりますよね。

では、小さな子どもにはどのように教えてあげたら良いのか。
やはり子どもは喜びという感情から何かしらを得ることが多いものです。

「嬉しかったからもう一度やる!」
「楽しかったからまたやりたい!」

大人ももちろんその心はあると思いますが、
子どものその心こそチャレンジ精神を養う大切な感情です。

チャレンジして失敗した時私たち親は、喜びを注入してあげる事が大事。
・まずはそのチャレンジした事を褒めてあげる
・違うやり方を提供する(できるように)
・できたら褒めてあげる
・できた事と褒められた事が喜びになり、またやろうとする
これを繰り返すたびにチャレンジする事が楽しくなり、そして新しい事をする事が当たり前になります。

できるように手助けする事はもちろん大切な事ですが、違う方法を教えてあげる事によって
「1人でできた!」と達成感を感じてもらう事が、チャレンジ精神と自立心を育てるには最も有効なのです。

”お手伝いができる親”が自立した子どもを育てる。

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子どもは1歳半を過ぎた頃から「自分で何かをしたい!」という欲求を見せてくれるようになってきます。

我が子も

・スプーンやフォークを使いがる
・コップで飲みたがる
・お買い物した袋を持ちたがる
・掃除をしていると掃除機を持ちたがる

などなど自発的に行動するようになり、それはそれはとても素晴らしい成長です。
しかしながら、日々忙しいママたちにとっては苦痛に感じてしまうこともありませんか?

例えば筆者は、「掃除機を持ちたがる」は、黙って見守ることが辛くなってきます。
朝のうちにささっと済ませたいお掃除。ブーンって掃除機を鳴らすと、それはもう笑顔と自信に満ちた顔で走ってきます。

「ぼくもやる!」
「ぼくもできる!」

まだ言葉を話せないわが子からそんな声が聞こえてきます。そして体の丈に合わない大きさの掃除機をブイブイ言わせて楽しそう。

「上手にお掃除できてるね」と褒めるとこれまた得意げ。
それは良いことなのですが、ママとしては早く終わらせたくなってしまうもの。

なるべく「自分でやりたい」と意思を見せてくれる事に関してはもちろん見守りたいものです。経験をさせて、失敗だってさせて大きな芽を育てたいですから。そしてこの【自分から何かをやろうとする気持ち】この気持ちを育てて伸ばすのが、親の仕事でもあると思うのです。

しかし、多忙なママたちは思わずこう言ってしまいがちです。

「早くしなさい」

筆者もよく言いそうになるのをぐっとこらえる言葉です。そして子どものしていることを取ってしまいがちです。
でもそこでほんの少しだけ待ってみませんか?

せかしたりやってしまうのではなく、一度「お手本を見せてあげること」が大切です。そうすると見守ってもらっている安心感と親に対する尊敬を育てることができると思うのです。

そんなことを言ったって余裕がないときはない!そんなときは無理なんてしなくていい。ママたちがストレスで苦しむのは良くありません。最初はうまくいかなくても工夫して考える姿勢が大切だと思いませんか?

主演はわが子。親、ママたちは主演を光らせる最高の脇役でありサポート役だと考えてみませんか?子どもは誰だって「できる力」を持っています。できる力を育てることは、自信と自立心を育てることに繋がります。

そして自ら行動し成果を得ることができるようになるだけではなく、自分のできないことは何なのかも自覚し、助けを求めながら前進していくことができる人へ
育ってくれるでしょう。

新しい事を知るって、自分の可能性を広げるってこと

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私たち親は、我が子には嫌な思いはして欲しくない、失敗して悲しそうな顔なんて見たくない! そう思います。それが親心です。その想いを変える必要はありません。そこにチャレンジする楽しさを教える事と、何より「あなたの事を全力で応援してるの!」という気持ちを示して信頼関係を築く事をプラスすれば自然と前進していくのではないでしょうか。

そして「石橋を叩いて渡ることはもちろん大事!でもたまには直感に任せて叩かずに渡ってしまっても良いんだよ」と。「前向きな失敗ならママは精一杯助けるから!」とまで伝える事ができたなら子どもはどんなに心強く感じ、嬉しくなる事でしょう。

筆者は、無限の可能性を秘めた子どもたちに【物事をやり始める事(チャレンジ)の楽しさ】【知る事のうれしさ】を知って生きて欲しいと願っています。人生はとても楽しくそして自分らしく生きるものですから。

そして素晴らしい生き方を教えてあげる事ができるママたち。輝く未来の後押しをする事ができるママたち。なによりもそんなママというお仕事はとっても素敵な職業だと思いませんか?





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racco. racco.

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