2024年2月27日 更新

【体験談】子連れで長距離の車移動!スムーズにお出かけするコツと注意点は?

0歳と3歳の我が子を連れ、片道2時間半をかけ「ホンダN-BOX」に乗り、実家に帰省した時の体験から、安全で楽しいお出かけにする為に、子連れで長距離の車移動をする時のコツと注意点をご紹介します。

0歳と車でスムーズに長距離のお出かけをするコツと注意点は?

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0歳とスムーズに車で長距離のお出かけをするコツは?

■お腹が満たされているタイミングに出発しよう

お腹が空いていると、出発直後から泣いてしまう可能性が高まります。停車して、授乳をすることも出来ると思いますが、授乳した直後はミルクの吐き戻しに注意したり、ミルクを飲んでチャイルドシートに座らせても落ち着いて寝てくれないかもしれません。

停車して授乳をしていると、あっという間に時間が経過してしまい、混雑する時間帯を避けたのに渋滞に巻き込まれてしまう時間になることもあります。赤ちゃんのお腹が満たされていて、気持ちよく寝てくれそうなタイミングで出発すると、スムーズに車移動が出来ると思います。

■体調やご機嫌が悪くないか?確認してからお出かけしよう

赤ちゃんは免疫力が弱く、体力も少ないので、車での長距離移動をすると疲れてしまいます。赤ちゃんが元気な時にお出かけするようにしましょう。

お出かけ先で万が一赤ちゃんが病気になってしまうと、病院を探すことからしなければならないので、免疫力・体力の少ない赤ちゃんに負担がかかってしまいます。特に、休日・祝日では病院も開いていないので、赤ちゃんの元気が無い時は、お出かけを中止することも検討することをお勧めします。

0歳の車で長距離のお出かけで気を付けたいことは?

■スタイ・タオルケット・衣類等が、顔にかからないようにしよう

車で長距離移動をする前は、スタイやタオルケット、衣類等が赤ちゃんの顔にかからないようにしてあげましょう。運転をしている最中は、赤ちゃんの様子を常に見れないと思います。「スタイが顔にかかってないかな?」といったように赤ちゃんの様子が気になってしまうと思うので、運転する大人が運転に集中する為にも、スタイやタオルケットは外しておくことをお勧めします。

■おもちゃの誤飲や破損による怪我に気を付けよう

赤ちゃんが退屈しないようにおもちゃを持たせる場合は、破損して怪我をしたり、部品の誤飲がないよう、乗る前におもちゃにヒビ等が無いか?確認しておくと安心です。

■赤ちゃんが、日光で眩しがらないようにしてあげよう
車が進む方向によっては、赤ちゃんに過度に日が当たってしまうことがあると思います。
強い日差しは、赤ちゃんにとって不快で、眠りを妨げることもあるので、
サンシェードをつけておくと安心です。

■赤ちゃんが日光で眩しがらないようにしてあげよう

車が進む方向によっては、赤ちゃんに過度に日が当たってしまうことがあると思います。強い日差しは赤ちゃんにとって不快で、眠りを妨げることもあるので、サンシェードをつけておくと安心です。

3歳と車でスムーズに長距離のお出かけをするコツと注意点は?

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3歳とスムーズに車で長距離のお出かけをするコツは?

■軽食・飲み物を準備しておこう

子どもの多くは、長距離の車移動が退屈に感じます。お腹が空くと、ご機嫌が悪くなってしまうことがあると思うので、軽食と飲み物を用意してあげましょう。思いがけず渋滞に巻き込まれてしまい、飲食店やサービスエリアに寄れない時の為にも、おやつだけでなく、軽食があると安心です。

■オムツを卒業したばかりの子どもは、オムツを用意しておくと安心

オムツを卒業していても、運転中はすぐにトイレに連れていってあげられないですよね。万が一の為に、オムツがあると安心です。

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この記事のライター

yuki yuki

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