2021年4月15日 更新

“遊びながら学べる”の真骨頂!絶対に裏切らない知育玩具「Osmo(オズモ)」

世界中の子供が遊んでいるおもちゃで、知らず知らずに学習できてしまう魔法のようなシステムが魅力の知育玩具「Osmo(オズモ)」。これで無駄な動画の垂れ流しはもう終わりです!

先進の知育玩具「Osmo(オズモ)」とは

Osmo(オズモ)は元Googleのエンジニアたちによって創立されたアメリカ、シリコンバレーにあるTangible Play社が開発した、タブレットと付属のパーツを使って学ぶ、先進の知育玩具です。
全米の30,000以上教室で使用され、実際に手を動かして遊ぶアプリで、子どもたちが夢中になり、深い学びを得られます。

世界中の子供が遊んでいる知育玩具で、楽しみながらも、知らず知らずに学習できてしまう魔法のようなシステム。我が家にも…!と思ったものの、価格が1万円超え…。そのため、筆者は購入までに数カ月を要しましたが、コツコツと積み立てて、クリスマスプレゼントという名目で子供たちに渡すことができました!余裕のあるご家庭は、ぜひ購入されることを自信をもっておすすめします。

動画配信サービスそっちのけで猛勉強の毎日

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保育園から帰るなり、スキマ時間を見つけるなり、無料の動画配信サービスを見るのにiPadに釘付けだった息子たち。

「もう終わりだよ」
「あと〇分だけね」
「その動画が終わったらおしまいだよ」
などは、きっと多くのママたちも何百回と伝えたセリフですよね…。

しかし、Osmoが届いてからは生活が激変したのです!心配してしまうほど動画を見なくなりました、というより、Osmoで遊ぶことに忙しくて見る暇がないんです。実はしっかり学習できているなんて本人たちはつゆ知らず…まるでパズル遊びを、まるで釣りゲームをしているようです。

4歳男の子でも充分楽しめる内容に感動!

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このOsmo、何といってもiPadの使い方がとても画期的なのです。iPadに取り付ける専用の反射鏡を使うことで、iPadを指で操作するでのはなく、“机の上で指や鉛筆を実際に動かす”ことでゲームを進めることができるので、きっと脳にもいい働きがあるんだと思います。
ジーニアススタータキットで遊べる内容は、

・勝手に算数が学べるお魚釣りゲーム「ナンバース」
・自分の描いた絵が世界で共有できる「マスターピース」
・落下する玉を自分で動かして電気を灯す「ュートン」
・アルファベットを並べて単語学習、発音も聞ける「ワード」
・説明不要のパズル知育「タングラム」

となっています。対象年齢は6歳~ですが、これだけ豊富なセット内容のおかげで我が家の4歳の息子でも問題なく遊べているのが現実です。特に4歳児は「タングラム」に熱中!自分でもクリアできるゲームがあるということで、自信につながっているようです。

褒めるチャンスが増えて親子でにっこり♪

勝手に遊び、勝手に学んでいき、時にはピースの奪い合いなどでケンカに発展もしますが…それでも子供たちから「見てみて~!」と言われたら、「よく頑張ったね~」と言える機会が増えたのが事実です。

たまにヒントを出すこともありますが、子供たちだけで考えて進むこともできる簡単すぎない・難しすぎない難易度みたいで、本当によくできた知育玩具だと思います。これまで我が家では通信教材を契約したり、知育タブレットを買うことはできなかったけど、結果、Osmoに出会えたので本当に良かったです。

少々興奮気味にお伝えしてきましたが「Osmo」いかがでしたでしょうか?少し大きくなってきたお子さんのプレゼントにお悩みの方や、知っていたけど踏み出せなかった方、少しでも参考になれればうれしいです。

iPadを使った先進的な知育玩具「Osmo Genius Starter kit」|ソースネクスト

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「Osmo ジーニアス スターターキット」は6才から10才のお子様が対象。iPadと付属のパーツを使って、実際に手を動かしながら遊ぶ5つのアプリが、子どもたちを夢中にさせ、英語、算数などの「センス」を育みます。
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このまとめのキュレーター

リリー リリー

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