2022年7月3日 更新

子どもの仕上げ磨きはいつまで?大きくなってもチェックが欠かせない理由

小さい子どもの歯磨きには、親による仕上げが必要です。小学生になったら仕上げをしなくてもいいのかな?と思いますが、まだまだ油断は禁物です。今回は、我が家で仕上げ磨きをやめたときの体験談をご紹介します。

赤ちゃんの頃は、親が歯磨きをしてあげる必要があります。そして、ある程度大きくなってもまだ上手に磨けないため、仕上げ磨きが必須です。しかし、小学校に入学して数年経ってくると、「いつまで仕上げをしなきゃいけないんだろう?」と疑問に思うことはありませんか?今回は、我が家で仕上げ磨きをやめた時期や、大きくなっても定期的に歯磨きチェックを続けている理由についてご紹介します。

我が家が仕上げ磨きをやめたのは小学5年生頃

筆者は息子が小学3年生くらいまでは特に疑問もなく仕上げ磨きをしていましたが、4年生頃から「あれ?いつまで仕上げってするんだろう?」と思うようになりました。周りのママ達に聞いてみると、だいたい10歳頃に仕上げをやめた人が多いようでした。
小学4年生といえば、ちょうど10歳を迎える時期です。10歳くらいになると体もしっかりしてくるため、子どもっぽさもほとんどなくなります。親が手伝わなくてもしっかりと支度ができるようになる時期でもあり、いろいろと親の手がかからなくなる時期なんだなと感じました。
周りのそんな意見も聞きつつ、我が家でも4年生あたりから仕上げ磨きの回数を減らしていきました。4年生の頃はまだ完全には子ども任せにしていませんでしたが、5年生くらいでほとんど仕上げ磨きをしなくなりました。

子どもに任せると歯磨きが適当になる

しばらくは子どもに任せていた歯磨きでしたが、あまりにもブラッシングの時間が短いため、心配になって歯をチェックしてみました。すると、毎日磨いているとは思えないほどの汚れがこびりついていました…!仕上げ磨きをしないとこんなにも磨けなくなるものなんだと、驚愕した覚えがあります。
それからは、完全に子ども任せにはさせずに、週に1回くらいは磨けているかチェックするようにしています。あまりにもひどいときは筆者が仕上げ磨きをしたり、少しだけ汚れているときは鏡で確認させて磨き直しをさせたりしています。

歯医者さんで定期的なクリーニングも効果大

親がチェックするだけでも虫歯予防になりますが、やはり一番効果があるのは歯医者さんでのクリーニングでしょう。家では取り切れない歯垢を落としてもらえるだけでなく、親が気づかない歯の異常も教えてもらえます。
我が家は仕上げ磨きの回数が減った頃、歯医者で「奥歯が虫歯になりかけている」といわれました。幸いまだ虫歯にはなっていませんでしたが、このまま汚れがたまると危なかったそうです。このように、親が仕上げ磨きをあまりしなくなる時期こそ、しっかりと歯医者さんでチェックしてもらうのが大事だと感じました。
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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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