2022年5月29日 更新

時間管理が苦手…ダラダラしてしまう子どもには「ねずみタイマー」がおすすめ!

時間管理が苦手な子どもは、どうしてもダラダラしてしまいがちです。テキパキと動けない子どもには、「ねずみタイマー」というアプリがおすすめです!実際に我が家で使ってみた感想などをご紹介します。

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学校へ通うようになると、子どもたちは毎日宿題を持ち帰るようになります。毎日宿題をやる子どもも大変ですが、毎日子どもに宿題をやらせる親も大変です。机に向かったはいいが、ダラダラしてまったく宿題が終わらないことはありませんか?

我が家の息子はとにかく気分のムラが激しく、気分が乗らないときはまったく宿題が進みません。そこで、「ねずみタイマー」のアプリを使ってみたところ、いつもよりも早く宿題を終わらせることができたのです!今回は、時間管理が苦手な子どもに役立つ「ねずみタイマー」をご紹介します。

ねずみタイマーとは?


ねずみタイマーとは、ねずみがりんごを食べることで時間を計れる、子ども向けのタイマーのアプリです。ねずみタイマーは見た目がとても可愛らしく、子どもも興味を持って使ってくれます。

このタイマーの最大の長所は、減っていく時間がひと目でわかるところです。我が家ではもともと普通のデジタルタイマーを使っていましたが、デジタルタイマーだと子どもはいまいち時間の感覚がわからないようでした。
残り時間が減っていくのは理解しているのですが、残り時間が1分と表示されていても、実際にどのくらいの時間なのか体感できないようです。さすがに残り30秒くらいになると焦りだしますが、そのときにはすでに手遅れになってしまう状態です。
しかし、このねずみタイマーは時間をりんごで表しているため、だんだん時間が減っていくのが目で見てわかります。最初はたくさんあると思っていたりんごがあっという間になくなっていくのを見て、息子は「時間が経つのって早いんだね」と、時間の流れを実感したようです。

実際に使ってみて

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普通のタイマーを使ってもダラダラが直らなかった息子ですが、ねずみタイマーにした途端、面白いくらいにテキパキと宿題をやり始めました。残り時間がわかりやすいというのももちろんですが、どうやら「ねずみに負けたくない」という競争心が働くようです。負けず嫌いのお子さんには、特に効果があると思います。
娘にも幼稚園時代から使っていますが、効果はテキメンです。娘の場合は宿題ではなく、食事の時間に活用しています。娘は食事に苦手なものが出てくると、ダラダラとしていつまでも食べきらないことがあります。そんなときにねずみタイマーを使うと、急にシャキっとして頑張って食べ出します。朝の忙しい時間などは1分でも早く食べきってほしいので、このタイマーのおかげでとても助かっています。

楽しいがゆえのデメリットも

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ねずみタイマーはとても楽しく時間を測ってくれるのですが、楽しいことが逆効果になってしまうこともあります。このねずみタイマーには、ちょっとした仕掛けが隠れています。りんごをタップすると太鼓のような音がして、りんごが揺れるようになっているのです。それだけでなく、たくさんのりんごの中にひとつだけ、タップすると「キラーン!」と鳴るりんごがあります。
これを発見してしまった息子は大喜びで、それ以来必ずこの「キラーン!」と鳴るりんごを探すようになってしまいました。しばらくはこのりんご探しに夢中になってしまい、結局宿題に手がつかなくなってしまった時期もありました。りんご探しに執着しなくなってから再び使い出しましたが、この機能はないほうが楽だと、個人的には感じました。
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このまとめのキュレーター

うしゃ うしゃ

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