2025年2月12日 更新

何がどれくらい必要?いずれ来る大災害に備えて「備蓄するべきアイテム」9選

いざという時、家族を守る準備はできていますか?備えあれば憂いなしとはいうけれど「何をどれだけ備蓄できていればいいの?」と不安な方は、これを機にご家庭の備蓄を振り返ってみましょう。

非常用持ち出し袋の用意

非常用持ち出し袋の用意の用意をしましょう。内容は以下のものを参考にしてみて下さい。

水、非常食、貴重品(保険証や通帳などのコピー、現金)、救急・衛生用品、懐中電灯、ラジオ、電池・充電器、衣類、マスク、除菌シート、使い捨て手袋、暑さ・寒さ対策グッズ(汗拭きシートや冷却シート、使い捨てカイロなど)。

停電・断水に備えた準備

バケツやポリタンクなど水を汲めるものを用意し、断水に備えましょう。また、IHクッキングヒーターのご家庭は、カセットコンロやガスボンベを用意しておきましょう。

災害情報が出たら、まずこれを確認!命を守るチェックリスト

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台風が近づいていたり、豪雨の恐れがあることがわかったら、家の外と中の対策を慌てずに行いましょう。

家の外のチェックポイント

☑シャッターや雨戸を閉める。

☑飛ばされる危険のあるもの(物干し竿、植木鉢、脚立、自転車など)を室内に移動、または固定する。


家の中のチェックポイント

☑内側から養生テープなどを貼って窓ガラス等を補強し、カーテンやブラインドを閉める。

☑断水に備え、浴槽に水をためる。

☑停電に備え、保冷剤やクーラーボックス、懐中電灯やランタンなどを準備する。

☑貴重品を高い所へ避難させる。

☑ブルーシートや土のうで玄関の浸水対策をする。

☑スマートフォンやモバイルバッテリーなど充電できるものはしておく。


台風・豪雨がきたら・・・

実際に台風・豪雨がきた際には、こまめに気象情報や避難情報を確認し、危険が迫る前に余裕をもって非難をしましょう。


【情報を確認する】

まずはテレビやラジオ、政府や市区町村のホームページなどの情報を確認しましょう。また、様子を見に行く…といった不要な外出はしないようにしてください。


【非難する際の注意点】

危険を感じ避難をする際は、以下のことに注意して避難を行いましょう。


☑戸締りをする

☑ガス・水道の元栓を閉める

☑電気のブレーカーを落とす

☑服装は上下分かれた動きやすいものにする

☑ヘルメットや防災頭巾などで頭を守る

☑靴は紐で締める運動靴かトレッキングシューズなどにする

 ※長靴は水が入ると重くなり、歩きずらく危険なため避けましょう

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この記事のライター

星野サン 星野サン

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