2018年3月18日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「職場への出産報告」

ワーキングマザーを目指すなら、妊娠中から考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は【職場への出産報告】についてご紹介します。

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出産の喜びと同時に、今までとは全く違う慌ただしい毎日が始まります。そんな忙しい中、出産後にはさまざまな給付金などの申請はじめとして、しなくてはならないことがいろいろあります。そこで今回は、ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい【職場への出産報告】についてまとめました。

出産後は早めに上司に報告を

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産休中の職場では「もう生まれた?」なんて話題が出ることもあるかもしれません。もしも上司や同僚が取引先の人に尋ねられたとき、何も知らないというのはあまりよくありません。

出産したときは、早めに会社に連絡をしましょう。自然分娩ならば、出産当日または翌日に自分で上司に電話をかけて報告しましょう。ただし、帝王切開の場合は起き上れるようになるまでに2~3日はかかります。自分で報告するのは難しいので、家族に頼んで電話をしてもらうようにしましょう。

お祝いのお返しは内祝いを

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職場の人や取引先の人からお祝いをいただいたら、まずはお礼を出し、内祝いとしてお返しを贈るようにします。これは仕事関係だけでなく、プライベートの場合も同じです。

職場の場合、大勢で少しずつお金を出し合ってお祝いをくれることもあります。そんなときはお礼として、みんなで分けられるようなお菓子を職場に贈るといいでしょう。
<出産祝いのお返し(内祝い)の品物選びのポイント>

・タオルやハンカチ、入浴剤、石鹸、キッチン用品など金額的に相手の負担にならない使い勝手のいい品を選ぶ

・職場の人にはペンケースやステーショナリーセットなどオフィスで使える実用品が最適

・マタニティ&ベビー商品の通販業者が行っている内祝いの通販を利用すると便利!

祝福の気持ちに感謝の気持ちを贈る『出産内祝い』のマナー

祝福の気持ちに感謝の気持ちを贈る『出産内祝い』のマナー
赤ちゃん誕生の祝福の気持ちに感謝の気持ちを贈る「出産内祝い」。あわてる必要はありませんので、丁寧に心を尽くしてお返ししましょう。

まとめ

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産後は授乳などの育児に追われ、ひとりひとりに電話をする時間はなかなかとれません。上司には早い段階で報告を済ませ、同僚やお世話になっている人へは、出産通知を出すようにしましょう。


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